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ドイツ、ロマンチック街道の旅、

2箇所めは、ローテンブルクです!




この街も、一瞬にして好きになっちゃいました!!(≧∇≦)




何がいいかって・・・




もう、ベッタベタなんですよ、街全体が



観光地として、気持ちいいくらい割り切りまくってるんです。



ここは、中世の街並みを、

ほぼ完璧に残している街って紹介されてるんですけど、

残っているというよりは、

あたかも中世の街並みを再現したテーマパークのようです。

ローデンブルク①

ローデンブルク②

ローデンブルク③

ローデンブルク20



街中には、中世の民族衣装を来た人たちが練り歩き、

あちこちで、歌や音楽を披露し楽しませてくれます。

もちろん、街の人たちは観光客にめちゃくちゃ親切です

ローデンブルク④

ローデンブルク⑤

ローデンブルク⑥

ローデンブルク⑦

ローデンブルク⑧

ローデンブルク⑨

ローデンブルク10

ローデンブルク11

ローデンブルク12

ローデンブルク13

ローデンブルク14

ローデンブルク15

ローデンブルク16

ローデンブルク17

ローデンブルク18

ローデンブルク19

ローデンブルク21

ローデンブルク22

ローデンブルク23

ローデンブルク24


街全体で、観光客をもてなそうとしている意気込みを感じます。



ローデンブルクは、歩いて30分くらいで一周できちゃうような

小さな街なんですけど、こういう街には、

数日間滞在してのんびりしたい、って思っちゃいます。




あまりにも観光地化されすぎている、

という言い方もできるかもしれませんが、

私、こういうの大好きです!!! (^◇^)




もちろん、通の人たちに言わせれば、

こういったテーマパーク的な観光地って

物足りない、つまらないと思うかもしれませんが、

でもほとんどの一見さんの外国人観光客にとって、

外国に行って求めてるものって、

こういう分かりやすい
「その国らしさのイメージの体現」

だと思うんです。





スペイン行ったら闘牛が見たい、

オランダ行ったらチューリップと風車が見たい、

インドに行ったらガンジス川で沐浴する人たちが見たい、

みたいな。




そういうのを見て初めて、

あ〜、私、この国に来たんだ〜っって

確認したかったりしますよね。

短期間しか滞在できない場合は、特にそう。

人間って、自分が想像してた通りのものを目の前に出されると、

めちゃくちゃ満足しちゃうんです。



日本の観光地も、

特に城下町として売っているような街は、

中途半端に雰囲気だけ残してるんじゃなくて、

もうこのくらい割り切っちゃったらどうでしょうか。



街中にサムライやらゲイシャやらニンジャやらを歩かせ、

殿や姫の行列をはべらせ、

道端でチャンバラショーをしちゃうとか。



日光江戸村的な場所は存在しますが、

街全体として取り組んでみたら、

けっこう面白いんじゃないかと思います。




日本も訪日外国人観光客を増やすために

いろいろやっているみたいですが、

日本の観光地って、まだまだ日本人だけを対象とした、

内需思考というか、

他国の観光地に比べて、

外国人には分かりにくい部分が多いですもん。(。-_-。)




それが現代社会とどれだけ乖離したものかは別として、

あくまで観光資源と割り切って、

観光客が望んでいる「日本」そのまま

を見せる努力も、

必要かと思います。



それは、若干 形式は違ってくるけれど、

大きく捉えれば日本古来の伝統を守っていくことにも

つながるんじゃないでしょうか。

私は1年半もの間、

ひたすら外国人観光客として生きていくんで、

せっかくだから世界中の観光地を見つくして、

日本に帰ったらそういうことに取り組んでみたいなーなんて

思ってたりします。


それでは〜✋






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【2013/05/31 06:00】 | ドイツ
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