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さて、旅を始めて2ヶ月が経過したので、
今回はちょっと真面目に、
この旅を振り返ってみようと思います。
(長文かつ、つまらない内容ですがご容赦ください)


一言で言うと、想像してた以上に忙しい! (ー ー;)


最初の大陸であるヨーロッパでは、
4ヶ月で20カ国ぐらいを廻る計画。
かなりの急ぎ足になってしまうことは最初から覚悟の上でした。


なんでそんなに急がなければいけないかというと、
やはり予算と期間の関係。
物価の高いヨーロッパに長く滞在することは難しく、
そのくせ見所は本当に多い。


私は本来、今のように急ぎ足でひたすら移動を繰り返すやり方は
好きではなく、
気に入った場所で、ぼけーっといろんな事を考えながら
のんびり過ごすのが好きです。


しかし、限られた予算と期間のなかでそれを実現するのは
やはり不可能。
ヨーロッパにいる間は、とにかくいろんなものが見たい、
という気持ちを優先して、ただただ、見たい場所を点と点で結び、
高速移動を繰り返しているわけです。


言っちゃえば、パッケージ型ツアーの4ヶ月版、
って感じですね。


キツイのは、そのパッケージツアーを、全部自分で責任を持ち、
アレンジしなければいけないこと。
ここには定型的なツアーコースも、頼れるガイドさんもいません。
となると、常に自分で全てを調べ、行動しなければならない。
一人旅だから当たり前のことなんですが、
これを高速で繰り返していくのは、かなりキツイです。


ある街にいる時でも、観光しながら、
頭では常に次の国のことを考え、
移動手段を調べ、宿を予約し・・・なんてやってたら、
ぶっちゃけ、旅を楽しむことに集中できないです。


で、時間を作ってこんなブログを書いちゃったりなんかして。
最近は、だいぶサボってますが・・・
コメント返信出来ずにすみません。


ヨーロッパにいる間は、どうしてもこのような感じになって
しまうだろうと覚悟はしていました。


それでも、時々すっごく虚しくなります。


こんな毎日の中で、時たま頭をよぎることがあります。


「これは本当に、仕事を辞めてまで、
日本での安定した幸せを捨ててまで、
私がやりたかったことなんだろうか?」って。


安定した公務員という職を捨てて、世界一周をする。


それをリアルに考え始めてから、出発するまでの2年間は、
とても苦しいものでした。

家族をはじめとする、近しい人たちの猛反対。

今後の将来への不安。自分の年齢への焦り。

お世話になっている、職場の親しい同僚にも
打ち明けることが出来ず、
ひとり、悶々と悩み続けました。

「世界一周したい!」っていう私の思いは、私が想像していた以上に、
多くの人を傷つけ、落胆させ、迷惑をかけることになりました。

それでも、どうしても諦めきれず、
どうしても実現したかったこと。

そんな決意で始めたこの旅を、
今さら後悔しているわけでは決してありません。


あれほど夢見ていた現実に、私は今、生きている。


世界中の、いろんなものを見て、いろんな人に会って、
いろんな美味しいものを食べて、いろんなことを知りたい。
自分のこの目で見てみたい。


そんな思いを持って、旅立ちました。


この2ヶ月間、そんな思いのとおりに、いろんなものを見て、
いろんな人に会って、いっぱい美味しいものを食べました。


でも、頭のどこかで気づいちゃってるんです。


あの場所に行きたい、あの景色を見たい、あれが食べたい、
あそこであんなことをしてみたい。


それを1個ずつ実現していっている今、
それはただの、短絡的な欲求を満たす行為の
繰り返しでしかないんだって。


楽しかった、綺麗だった、美味しかった。


この一言で完結してしまう次元のものなんです。


このような行為を1年以上続けたからといって、
そこに学びや成長なんて、何もないでしょう。


これでは「旅」と呼べるものなどでは到底なく、
単なる長い観光旅行と呼ぶべきものです。


本当に私は、こんなことをしたかったのか?


そんな深刻に考えすぎずに、
もっと楽しむことを第一優先に考えなよ!という人もいます。

正直、もし私が大学生だったら、
「世界で、いろんなもん見て来ました! 大変だったけど、
楽しかったです! ☆」で、いいと思います。


でも、そうやって割り切るには、
私はあまりにも年を重ねてしまっているし、
あまりにも多くの大事なものを、
手放してしまったように思います。


何かを手放してしまったからには、
それ以上に大きなものを持って帰りたい、
と思うのは当然のことです。


でも今の私には、そのやり方が分からないんです。


今の状態では、そういうことをじっくり考える時間さえ
自分に与えることが出来ず、
ただただ目の前の興味のあるものに飛びついていっているだけ。


今はまだ、
「でもヨーロッパにいる間は、いろいろ忙しいからね・・・」
と自分に言い訳をしています。


でも、これからもこういう姿勢で旅を続けていけば、
この旅自体の意義が薄れていくことは明らかです。


私はやっぱり、どこかでもう一度、
立ち止まって再確認する必要がありそうです。

やっぱり、全てが終わった後、
「世界一周して本当に良かった!」って胸を張って
言えるようになりたい。




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【2013/06/23 08:15】 | 旅のあれこれ
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ふみ
僕も帰国中は、周りがみんな働いてるだけに、いろいろ考えたり、悩んだりしてしまったかな…。
でも、状況が良くない時に深く考えてもマイナス思考にしかならないから、なるべく考えないようにしました。
いろいろ旅に悩んでも帰って今までの日々変わらない生活を想像した時に、旅のありがたみが少し感じられるかもしれませんね。
旅中にも、いろいろ悩みがでてくるのはすごく分かりますよ、自分も同じでした。
でも環境や時間が解決してくれますから、今は辛抱の時です^_^
満足いく旅が出来ますように^_^


はんぐるなべ
今かずほさんが世界を回っているという現実が、日本の(楽な)私にはとっても楽しい。かずほさんの潔い選択に対して、応援するのではなく、逆に応援されてる人もいっぱいいるだろうな。

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県庁職員
海外一人旅が趣味ですごく興味のあるブログなので覗かせてもらっています。

日本に帰っても連絡出来るような出会いが増えていけばまた変わってくる気がします。応援しています、頑張ってください!


かにゃーお
自転車自転車、自転車で旅しよう(笑)


はやしげ
帰って来る時間が先になっちゃうけど、
各国で絶対に一つ仕事をして周るというのはどうでしょう?
ただの観光では得がたい経験が得られるうえに、世界中の国で仕事をしたという経験は、日本に返って来た後も絶対に役に立つと思います。経験的にも、自分を売り込むためにも…

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Re: タイトルなし
かほ
裕美ちゃ〜ん、いつもいつもありがとう!(T_T)
ほんとに裕美ちゃんの言うとおりで、適当に楽しむのが1番! なんだけども、
なかなか肩の力が抜けなくて、ジタバタしてるんだよねえ。f^_^;)

仕事、あるといいな笑
いや、もう動きだしちゃってるんだから、あると信じて進むしかないな。

なかなか返信出来てないけど、裕美ちゃんの応援には、ほんと救われてるよ。
これからもいちいちへこんでると思うけど、見守ってください! ( ^ω^ )



> かほちゃん、急ぎ足にならなくてもいいんじゃない??適当に楽しく世界一周、楽しみなよー!!
> 完璧にやらなくても、ゆっくりしたい国でゆっくりとしてけばいいんだよ!計画通りに行かなくていいじゃない(^o^)
> メールも返さなくていいし、ブログも写真だけ載せたりしてもいいんだよ(^o^)
> かほちゃん、頭良いし、日本帰ってきても、仕事の求人たくさんあるよ!
>
> 今、仕事の求人は、アベノミクス効果でたくさんあるよ?
>
> かほちゃんの仕事してなかった期間は、様々な国で留学して英語学んでました!とか、うまく、関連づけて、面接で言えば大丈夫だよ!!
> 公務員やってたなら、行政書士事務所とか法律事務所、税理士事務所なんかの正社員も必ず受かると思うよーあと財団法人系とか!天下りのおじさま方には本当に腹が立つけれども。笑
>
> 公務員は確かに安定してるけれど、
> たぶん、かほちゃんなら外資系のが楽しいかもよ??
> 公務員と違って縦社会でなく実力主義だから、派遣で入ってもすぐに正社員になれる実例たくさん見てきたよ?
> 日本人って、噂とかマスコミとか、型にはまりやすい人ばっかりだからさー
> 気に入った国みつけたら、外人ダーリンみつけて、そこに永住しちゃったっていい訳だし。
> 今の彼氏さんにはごめんだけど。
> とにかく、気楽にね!!
> テイク イット イージー!!


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旅をしていると、当然のことながら、
いろんな人と出会う機会が数多くあります。



私がこの旅で一番多く出会う人たちは、


日本人ではなく、


現地の人たちでもなく、


間違いなく、欧米人バックパッカーたちです。


安宿のドミトリーに泊まり、毎日入れ替わるルームメイトたちと
過ごしてるわけですから、それは当たり前ですかね。
(なぜか日本人パッカーには、ほとんど会いませんが・・・)


いろんな国から来てる人たちが集まり、
そこで旅の情報交換とかするわけです。


世界を股にかけるパッカーたちは、
アジアに興味がある人も多く、
「日本から来た」と言うと、
たいがい好意的に受け止められるものです。^ - ^


みんなで

「あの国が良かったよ〜」


「あの国、マジで気をつけたほうがいいよ」

などと、ワイワイやり合うわけです。



欧米人パッカーは、
日本人とは違った情報源を持っていることが多いので、
旅を続けていくうえでは、貴重な時間です。




で、ここで、衝撃的な事実。




よくパッカーたちの間では、
「世界三大○○な国」を挙げて盛り上がるんです。




日本人パッカーの間で有名な例としては、


世界三大ウザい国
①インド ②モロッコ ③エジプト
とかかな。

(エジプトは未経験ですが、
インドとモロッコのうざさと言ったら、確かにエグい。-_-b
エジプトも楽しみ。)



そんで、



欧米人パッカーの間で

「世界三大 変な国」としてよく挙げられるのは、



①インド (激しく同意)



②中国(ま、そうかもな?)




そして、

③日本。 らしいんですよ!!





なんだってぇ〜!?Σ(゚д゚lll)




中国はまだしも、
(中国は、良くも悪くも、偉大な国だと思います・・・)


あの、イっちゃってる度300%超えのインドと、
我が日本を同列にすんなよな!!(`_´)ゞ




どこがよ?



どのへんが、変なの?





だいたい、
日本に興味があるという欧米人パッカーは多いけれど、
実際に日本に行ったことがあるという人には
あまり会ったことがありません。


日本は、あまりにも偉大すぎる、
いろんな意味でAmazingな大国
中国の影に隠れて、
印象は薄いと言わざるをえません。


また、物価が高いことと、
旅にアドベンチャー的要素を強く求める
欧米人バックパッカーたちには、
日本に来る魅力はあまりないんでしょう。



あなたたち、日本来たことないのに、
イメージだけで話してるんじゃないの?


まさか日本には、
まだサムライがいると思ってるんじゃないだろーな?





なんでなんで??




「だって日本では、変なコスプレした人たちが
普通に街を歩いてるんでしょ?」




「大の大人が電車の中でマンガ読んでるんでしょ?」



「政治家がしょっちゅう代わってるじゃない。
それで大丈夫なの?

そんな国、日本だけだよ!



うっ・・・


どれも、一応当たってるな・・・(-。-;





でもでも、何もインドと一緒にしなくたって・・・T^T




それだけ、いまだに欧米人にとっては、
「東洋の謎の国、ジパング」なんでしょうか。




「でも、日本人ってすごいよね。
あの震災の時、パニックにならずに整然としてた姿をテレビで見て、
感動したよ。
うちの国だったら、もっと大変なことになるもん」




彼らは、こうしたフォローも忘れません。



とりあえず、私はもっとちゃんと日本のことを
説明できるように 努力せねば。



インドと一緒にされるのだけは、
絶対にイヤ!!




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【2013/06/20 06:00】 | 旅のあれこれ
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裕美
私も生粋の日本人でありながら、日本は変わってる国だと思うよー!!

多方面の出身の外国語の先生に聞いたのは、

政治に無関心な若者が多すぎる。

漫画は子供が読むもので、大人は活字の本を読むべきだ。

フランス人の先生は、森鴎外だったかな?、日本の現代文学を読んで、憧れて日本に来たけど、あまりの現実とのギャップの激しさに驚いたとか。

ニュースで、肉の食中毒の問題があった時、みんな食べてるようだけど、大丈夫なの?とか。
そこの学生は大丈夫!全然食べれるーと言ってた。私も食べれると言ったかな?

テキサス出身のアメリカ人の男性は、彼の性格が日本人と似ていたから、日本に来て、とても日本が好きだとか。

かほちゃんも会ったスペイン人男性も、日本の深夜営業の居酒屋にはスペインではありえないし、日本人は働き過ぎだとか。こんな時間まで、営業してて、びっくりするって言ってたかな。

あとはー、そうそう!!
お見合い結婚なんてして幸せなの?

結婚後、女が料理するべきものとかありえないとか。専業主婦もありえないとか。

あと、日本の大学生の就活制度には、外国の先生みんな驚いてる。
卒業してから就活したらいいのにって。これは、私も激しく同意。

日本人が思ってるほど、日本ってそんなに良い国ではないのよ。おそらく。

町中で、イングリッシュ、プリーズ!と、嫌味を言われたら、
ジャパニーズ、プリーズ!って嫌味、言い返してやりたいけどねー。(それが、できないのよねー。だって、日本人なんだもーん。心の中で思ってるだけー。笑)

日本の英語教育、ヨーロッパ言語教育は根本的に間違ってるんだよねー。そこにも、良くクスクスされるわねー。まー、それでも、いいのよ!堂々と、日本人っぽい英語や、日本人っぽいヨーロッパ言語で話せば。最近ミスして、笑われてなんぼのもんじゃと開き直ってきたよ。

話、脱線したけど、旅ファイトー!!

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スイスは、世界一物価が高い国の一つ。


日本も他国と比べれば相当物価が高い部類に入るので、
たいていの日本人は、外国に行けば物価の安さに喜ぶもんです。

(あ、これはあくまで一般的な人の話。
私のような、ミネラルウォーター買うのを我慢して
水道水飲んでるような無職女には、もちろん当てはまりません。)


そんな一般的日本人が、
唯一、物価の高さに度肝を抜かれるのが、
ここスイスだとか。




ではスイス、どんだけ物価が高いのか。



水道水飲んでる無職女の度肝、
おおいに抜いてもらいましょう!!

(ざっくりと、1スイスフラン=100円で計算)




まずは駅のトイレ。

2フラン=200円。
スイス物価①

え、用を足すだけなのに?(-。-;





物価をはかるのに最適、どこの国にもあるマクドナルド。

「Mac Deal Menu」
スイス物価②

チーズバーガー2つ、コーラ1つ、ポテトMサイズのセットメニュー
8.9フラン=890円。

これ、日本では、100円マック的なメニューですよね?




・・・嫌な予感を抱えながら、
フィレオフィッシュセットを注文。



フィレオフィッシュセット(Mサイズ)11.1フラン=1,110円!!
スイス物価③

・・・フィレオフィッシュセットを、
こんなに一口一口味わいながら、噛み締めて食べたこと、
今までの人生にあったでしょうか。


この一口、100円はするわ! って思いながら・・・






次は市民の台所、スーパーへ行きましょうか。


マクドナルドと同じく物価をはかるのに最適、コーラ。

1.2フラン=120円。
スイス物価④

これは、日本とそんなに変わらないかな。

飲み物は、全体的にそんなに高すぎなかった気がします。




びびったのは、卵!

4.95フラン=495円!
スイス物価⑤

たった6個入りで、このお値段。

卵かけ御飯といえば貧乏食の代名詞ですが、
スイスではそんなことも出来なそうだな・・・!!´д` ;





あと、個人的に毎日食べてるので困ったのがコーンフレーク。

4.6フラン=460円!
スイス物価⑥



やっぱ、きっついな・・・(;´Д`A





ちなみに、トモくんいわく、
スイスでは特に、食べ物やレストランが高いらしい。



そこが1番、外国人観光客を悩ます
ポイントなんだけどね!( ̄▽ ̄)




でもそれは、美しい自然と、
安全な食材を作ってる農家の人たちを守るのと同時に、
スイス人は日本人と比べて頻繁に外食はしないので、
お店を経営するためにお客1人が負担する割合が多くなるからだとか。


昔のスイス人の多くは貧しい農民で、
それこそハイジの世界のような、
厳しい質素な暮らしをしてた。


こんなに豊かな国になった今でも、
スイス人の根底にはその精神が根付いてて、
質素な食生活を望むんだって。

チーズにパンにジャガイモ、みたいなね。


日本料理は、あんなにバラエティ豊かで、
いつも温かい食事が出されて、
ほんとすごいよね! って話になり、
初めて、ちょっと日本食が恋しくなりました。




ちなみに交通費も、もちろん高いです。

感覚的には、同じ距離ぐらいを列車で移動するのに、
近隣諸国と比べて1.5〜2倍はする気がします。




物価の話に戻りますが、物の値段が高いわけだから、
もちろん給料だって高いわけで。


一般的なアルバイトの時給は、1500円〜2500円
マクドナルドのバイトの時給は、1800円だってさ!!



せ、せんはっぴゃくえん!! ∑(゚Д゚)



そりゃ、フィレオフィッシュセットが1100円もするわけだ・・・





そして、一般的な大卒新卒者の初任給は、
スキルによって変動するけど、
月給40万〜100万円だって!!


初任給が、ですよ?


日本では月給20万円前後として、およそ2〜5倍の金額。


ただし、日本みたいな、原則誰でももらえるようなボーナス制度はなし。
一部のいいパフォーマンスをあげた人だけに与えられることや、
年齢が上がっても、給料が上がる率は日本ほど高くないことから、
全体的にみたら日本とそんなに変わらないのかも、ということらしい。


でも、実力のある若い人にとっては、
スイスで働くことはかなりのアドバンテージになるわけで。



ちなみに私が市役所に勤めてた時、
最後にいた部署は税金の取立屋さん。

ここスイスでは、給料も高けりゃ税金も高く、
しかも全員が自ら収入を申告して
自分で納めるシステムになってるため、
滞納者もかなりの数いるらしい笑


こっちの取立屋さんも、大変なのかな・・・。





あと、スイス高い高いって話ばっかしてますが、

この旅で訪れた10か国の中で、

1番、本当に来て良かった! って

思ってるのが、ここ、スイスです。


ってか、もう、スイスにメロメロです。???


次生まれ変わったら、絶対イケメンの(←ここ重要!)
スイス人になろう! って心に決めました(`_´)ゞ


あれだけ物価の高いヨーロッパを毛嫌いしていた私をここまで
メロメロにさせたスイスの魅力ったら、ハンパないです・・・!!


人が良いし、治安も良いし、大自然が素晴らしすぎるし。


ずっと昔から観光客を迎え入れ続けていた歴史から育まれた
「ザ・観光大国」な
ホスピタリティの精神

を、ガンガンに感じました。



このスイスを守るためなら、
頑張って高いお金でも払うよ!

って本気で思った。


物価の高さが許せた、唯一の国ですね。♪(´ε` )



始めはルートから抜かそうかと考えてたくらいですが、
ほんとに、無理してでも来て良かった!!




次は、スロヴェニアに移動します!



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【2013/06/15 06:00】 | スイス
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さて、ツェルマットには、マッターホルンを見るために

世界中から観光客が集まります。



このマッターホルン、いつでも見れるっていうわけではなく、

多くは雲に隠れちゃって、見えないことも多い。



ある女性は、今まで8回来て、8回とも綺麗には見えなかったそう。

今回は9回目のリベンジで来てるとか!(;゜0゜)




そう、マッターホルンが綺麗に見えるかどうかは、

まさに運次第。




そして、マッターホルンは麓の村からも見えますが、

さらに綺麗に見える場所は、やっぱり展望台。




ここには、ヨーロッパの中でも有数の展望台がいくつかあるんですね。



そのひとつがこれ。



「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス」!!

ヨーロッパ最高地点にある展望台で、標高は3883m。



晴れている時はマッターホルンはもちろん、

フランスからオーストリアまでの大パノラマ、

アルプス最高峰のモンブランも見えるそうです。





料金は、なんと99スイスフラン!
(およそ1万円!)





もちろん、これだって、いつでも綺麗に見えるわけじゃありません。

曇っていたら、ただただ、一面真っ白な霧に包まれてて

何にも見えないそう(T_T)




晴れてるか、曇ってるか。





山の天気は変わりやすく、麓から完全に把握することは出来ない。
(一応チケット売場にモニターが備え付けられてる所が多いんですが、この売場にはなし)


要するに、1万円の大博打。




晴れてたら、ヨーロッパ最高峰のパノラマ。




曇ってたら、1万円出して、何にも見えない白い霧。







・・・・・




今までのケチケチ私だったら、まず行かないでしょう。



でも、私、変わったんです。



わざわざスイスの滞在を伸ばして、

誕生日には、

ヨーロッパ最高峰の眺めを自分に
プレゼントするって決めたんです!







さあ、行くぞ!!




自分の運に1万円を賭けるっ!!







麓からゴンドラを2回乗り換えて、およそ50分。
ツェルマット①



途中の眺めも、相当綺麗です。
ツェルマット②



よしよし、いい感じ。(*^_^*)














さあ、





出でよ!!





ヨーロッパ最高峰の景色っ!!!






















ツェルマット③





・・・・・・








ハイ、終了〜〜〜!!!





なーんにも、見えませんっ!!! ( ̄◇ ̄;)






皆さん、これが、1万円払って見る、銀世界ですよ〜
ツェルマット④










・・・苦しまぎれに、こんな写真を撮ってみました。
ツェルマット⑤



一応、来たぞ! っていう記念にね・・・。



ちなみに、晴れてたらこう。
ツェルマット⑥








・・・もっと苦しまぎれに、こんな写真も撮ってみました。

ツェルマット⑦


私、マッターホルン登ったよ!



壁の後ろにある、階段からね笑









う〜ん、やっぱりマッター君は、

そんなに簡単にお目にかかれるもんじゃないようで。




俺を見るためには、何度でも来いよっていう、

マッター君のおぼしめしでしょう。




いいんです、スイス気に入っちゃったし、また来ます。






さようなら、マッターホルン!!




こんにちは、31歳!! 笑











後日、ツェルマットから出発する日の朝、
やっとその美しい姿を見せてくれたマッターホルン。
マッターホルン①

大満足です!!






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【2013/06/14 06:00】 | スイス
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誕生日
Nan
おめでとう!
マッターホルンは残念だったけど、楽しんでいるようで何より。

おめでとう♪
津軽
31歳おめでとう(^-^)/
ウケる( *´艸`)
マッターホルン残念だったね…
厄吹き飛ばして来て♪

Re: 誕生日
かほ
ありがとうございます!!

> おめでとう!
> マッターホルンは残念だったけど、楽しんでいるようで何より。


Re: おめでとう♪
かほ
どっちかっていうと、厄が付いてきてる気がするわ。
出発前に、ちゃんと厄払い行かなかったもんなあ〜。

> 31歳おめでとう(^-^)/
> ウケる( *´艸`)
> マッターホルン残念だったね…
> 厄吹き飛ばして来て♪



履歴書の封筒の書き方
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

Re: タイトルなし
かほ
> 履歴書の封筒の書き方さん

おお、ありがとうございます!
基本的に更新は激遅ですが、ぜひまた読みに来てください!\(^o^)/

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チューリヒから、列車を乗り継ぎ、マッターホルンの麓の街、
ツェルマットにやって来ました!


来る途中で、首都のベルンにも立ち寄っているんですが、
ここでは割愛しますねー。



一個だけ、ベルンでびっくりしたもの。

雨の中でプルプルしながら撮ったのでひどい写真ですが、見えます?
ベルン①
けっこうすごい場所にクマが・・・

ベルン名物、「クマ園」だそうです。






さてさて、ツェルマット。

写真では分かりにくいですが、ここまでの道のりは、
いかにも「世界の車窓から」に出てきそうな風景。
ツェルマット①




登山鉄道で、急勾配の崖や山道をぐんぐん上がっていきます。
ツェルマット②


・・・って、まさかの雪!?(°_°)






マジか!?





雪、降ってますね・・・。⛄⛄⛄
ツェルマット③






この街は、標高1620m。

よく考えれば、まだ雪が降っててもおかしくない季節なのかな。



私、ここで、アルプスハイキングするつもり満々だったんですけど!!笑



これじゃ、ぜーったい無理でしょ!!






それにしても、私、最近気づいちゃったことがあるんですよね。





もうお気づきの方もいると思いますが、






私、夏、追いかけてなくね?( ̄▽ ̄)





ヨーロッパに来てから、ずーっと長袖重ね着してるし。


ここの気温、マイナス5度だし。


夜は布団だけじゃ寒くて、寝袋くるまってるし。


普通に日本にいるより寒いわ!!( ̄◇ ̄;)







日本は今頃、もう半袖ですか?

私は、ダウンの購入を本気で考えています。



アウトドア大国のスイスは、
もちろん数多くの防寒着が売られてるんですが、

すごく質が良さそうで、ものすごく、高い。



暑くなったら捨てちゃうつもりだから、
ちょっと質が悪くて、そこそこ安いやつで十分なんですけどね〜(T_T)


私がヨーロッパでいまいちテンションが上がりきれてないのも、
絶対この気候と無関係じゃないと思う。


自分でブログの日記を読み返してみても、
たまたま天気がいい時にいった街では、
異様にテンション高いですもん。


やっぱし私、暑いところじゃないと息が出来ない
面倒な生物のようです。

???






じゃあなんでわざわざ、この寒そうな、
しかも物価の高いスイスに来てるか。



そりゃ、どうしても、
マッターホルンが見たいからですよ!!



誕生日に何しようか悩んでましたが、
結局、スイス滞在を伸ばして、
マッターホルンの景色を自分にプレゼントすることに決めました!



明日は、ちゃんとマッターホルンの話を書きますね。




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【2013/06/13 06:00】 | スイス
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マイエンフェルトからたった1時間ちょっとで、
チューリヒに到着〜。



ここはほんのちょっとしか歩き回れてないんですが、
綺麗で安全そうな街、って印象でしたね。


そういえばドイツ以降、あまり身の危険を感じていません。

小さい街をメインに廻ってきたからっていうのもあるかもしれません
が、治安には、経済状況も大きく影響するんでしょうねー。





ここでは、友人に紹介してもらった、トモくんに会ってきました☆
チューリッヒ①



スイスといえばチーズフォンデュ、なので、
気持ち悪くなるくらい、
たらふく食べてきましたよー!

チューリッヒ②

チーズフォンデュ、
初めて食べましたが絶品ですね!



トモくんが日本でチーズフォンデュ食べたら、
ゴムかチューインガムみたいな食感だったって言ってましたが、
普段これ食べてるスイス人からしたら、
そりゃ日本のは、ゴムでしょうね!



もう、とろっとろ???





トモくんのお母さんは日本人なので、日本語はペラペラ。

友人からは、「むっちゃいい奴やで☆」と聞いていたのですが、
ほんと、むっちゃいい人でした・・・
(^O^)




トモくんはずっとスイスで生まれ育ってきてるので、
もっと日本を知りたい!って思い、
最近まで、1年ちょっと、日本で研修生として
働いてたそう。


研修先の会社が、うちの実家のわりとすぐ近くだったので、
普通の神奈川県民でも知らないようなマニアックな駅名が出てきて、
超親近感!

スイスでその名前、聞くとは思わなかったわ〜。( ̄▽ ̄)




ちなみに日本に住んでびっくりしたことの一つが、
「日本人は普段は静かで礼儀正しいのに、
飲み会になると人が変わったように暴れ出す」
ことらしい。



確かにな! σ(^_^;)



あれ、何なんでしょうか笑


酒が入らないとはしゃげない、シャイな国民性ですかね?





私は当初、チューリヒ中央駅近くのホステルに泊まるつもりで
予約してたのですが、
なんとトモくんのお姉さんがそのすぐ近くに住んでいて、

泊まってもいいよ〜

って言ってくれてるとのことだったので、
急遽2日前に宿をキャンセル、
お姉さん宅にお世話になることになりました☆





こちらが、お姉さんのナナさん。
チューリッヒ③

ナナさんも彼氏もすごい旅行好きで、いろんな国に行ったことあるようで。



2年前には日本にも、テント持参で、
3ヶ月かけて北海道から沖縄まで、
縦断したそうです!!



西表島まで制覇したらしい・・・

私、西表島行ったことある人、初めて会ったわ笑




あと、ハンガリーのフェスティバル見るために、イタリアからチャリンコで行ったわ! とか。


イタリアから、ハンガリーですよ?


いくら陸続きのヨーロッパだからって、
その距離をチャリンコで行こうなんて発想、
私には全くないですからね。( ̄▽ ̄)


見た目は全く普通の女の子なんですが。


やっぱヨーロッパ女子、アクティブですごいなあ・・・。( ^ω^ )

日本女子、完全に負けちゃってますね。



行く先々で、現地の人たちにすごく親切にしてもらったから、
今度は自分も、スイスに来る人たちに親切にしたい!
って思ってたところで、ちょうど私が来たんだって。



ほんとに、有難いことです(*^_^*)



私も海外で現地の人に親切にされるたび、
日本では私も! って毎回思うのですが、
ちゃんと出来てたのかな?



こうやって、親切はちゃんと連鎖させてかなきゃいけないんですよね。




トモくん、ナナさん、どうもありがとう!

紹介してくれたサイは・・・
あ、このブログの存在自体知らないから、見てないか〜!笑
でもありがとう☆

次はスイス旅行のハイライト、マッターホルンの麓の街へ!





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【2013/06/12 06:00】 | スイス
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Juri
(あれ?私、西表島に行ったことあるよ(^^))

Re: タイトルなし
かほ
マジですか〜!?
その話、聞いたことなかったですよね??
いろいろ行ってるなあ〜^_^

> (あれ?私、西表島に行ったことあるよ(^^))


コメントを閉じる▲
朝、和田さんファミリーを見送り、私もそろそろ出る準備を・・・。


ちなみに和田さんには、カップラーメンもらっちゃいました(⌒▽⌒)

カップラーメン!!

貧乏旅行者の必需品ですよ、これ。

さすがよく分かってらっしゃる!! (≧∇≦)
これで2日は持つぞ!



当初は朝早く起きて、
もう一つの時間がかかるハイジコースを廻ろう! と
意気込んでたんですが、やめました。

やっぱりこの村は、頑張って何かするっていうよりは、
のんびり過ごすのが正解な気がして。





昨日も行った、ハイジハウスのほうへ向かって、
てくてく歩いていると、
向こうから年配の男性がやって来ました。




あ、日本人かな?と思い、
こんにちは〜と挨拶。




その男性は、びっくりしたように私を見つめてて、




「1人で来てるの!?」(゚o゚;; と。



ええ、1人ですが・・・??




「すごいね!
はじめ、うちの添乗員さんかな、と思って見てたけど違うし。
こんなとこに1人で来てるんだ、へえ〜! 」と。




なんでもその男性は、クラブツーリズムのツアーで来ていて、
10日間かけてスイスを巡るとか。



行程表を見せてもらったんですが、
さすがスイスのハイライトが網羅されてて。


いいですね〜!
なんて話が弾みました(^.^)




で、あんたは何日間の予定で来てるの? と聞かれたので、



あ、私、世界一周するつもりで来てるんです。

って、今までのルートとか、これからの予定とか、
ざっくり話したんです。




そしたらその男性、心底驚いてて。






「なんなんだ、あんた!
そんな立派なことをして!!」





り、立派ですか? (゚o゚;;




世界一周してるっと言うと、
へえ〜、って驚かれることはあっても、
褒められることなんて滅多にないんですよね。






「いや、それいいよ!
だって旅するの、けっこう大変でしょ?
いいよいいよ、そうやって若いうちにさ、
いろんなもの見て、いろいろ苦労して、経験してさ!
そういうの、絶対将来、自分のためになるから!
あんた、すごいよ!」




って、褒めちぎってくださいました・・・!







そして男性は、私の身なりをチラっと一瞥して、



私がいかにも貧乏旅行者然とした格好をしてたのか、

はたまたカップラーメンをリュックにぶら下げてたからか笑




「スイス、物価高くて大変だろ? あんた、ちゃんと食べてるのか?
そうだ、ちょっと待ってろ・・・」

とリュックの中をガサゴソ。




な、なんと・・・!




お小遣い、頂いちゃいました!!





もうびっくりして、

こんなに頂けません!!(>人<;)
って、すぐ返そうとしたのですが、




「いいからいいから!
ほら俺、ツアーで来てるからさ、
お金 両替しても使うところなくて困ってたんだ。
それでうまいもんでも食いなよ!
ツアーのみんなに会っても絶対言うなよ!
じゃあ、気をつけて行けよ!」




と、走り去って行かれました・・・。






まさかこの旅で、お金盗られることはあっても、
恵んでもらうことがあるなんて!?(´Д` )




あの時お会いした、名前も知らない男性、ありがとうございます!!
大事に、大事に使わせていただきます!!




モンサンミッシェル以降、何かと凹んでいた私ですが、
嫌なことがあっても、前向きでいれば、
必ずいいことはあるんですね・・・(T ^ T)



感動しすぎて、もう居ても立ってもいられず、
とにかく少しでもお返ししなきゃ! と、
後からゾロゾロと来た同じツアーの皆さんの記念写真を
撮りまくっておきました笑









それからまた、てくてくと、
ハイジコースを駅まで向かって歩きます。
マイエンフェルト32




途中、なんか道が途切れてるんですよね。




明らかにロープで塞がれていたので立ち往生してたら、
近くにいた男性が、

「ハイジの泉に行くんだろ?
ロープまたいで行っちゃっていいよ、近道だから!」
とのこと。




そ、そうですか? (・_・;

まあ、地元の方がそう言うんなら・・・





しばらく歩いていくと、今度は明らかに、
牧場で道が塞がれてるんですよ。



さっきの男性が、私が迷ってるんじゃないかと心配してくれてた
のか、様子を見に来てて、



「この牧場を突っ切って行っていいよ!
羊がいっぱいいるけどかき分けてくんだぞ」
と。
マイエンフェルト35



え、そんなことしていいんですかね?


うん、俺の牧場だからな。



あ、あなたの牧場だったんですか〜!( ^ω^ )






で、羊をかき分けて進みます。???





私を見て一旦逃げるも、遠巻きに見つめてくる羊たち。
マイエンフェルト33

かわゆいですなあ〜






羊はたいてい人間を見ると逃げるのですが、
勇敢なコはずんずん近づいてきます。
マイエンフェルト39

ち、近い・・・!!




ユキちゃ〜ん
マイエンフェルト38




ほんとに、のどかな光景。
マイエンフェルト34

マイエンフェルト37

マイエンフェルト40

マイエンフェルト41

マイエンフェルト42






で、これがハイジの泉。
マイエンフェルト36

噂通り、なんとも微妙なハイジ!( ̄▽ ̄)





もう一つあるほうのハイジコースに行けなかったのが
ちょっと心残りですが、
マイエンフェルトには、またいつか絶対来ます。



その時の楽しみに取っときましょう!(^◇^)



次はチューリヒへ!





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【2013/06/11 06:00】 | スイス
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ナルオ
恵んでくれる人に会うなんていい思い出作ってるな~
これもきっと人徳あるからだね!

すごい
津軽
やな事あったらいい事あるんだね♪
山あり谷ありだぁね(*^^*)

Re: タイトルなし
かほ
本当に、感謝感謝です!! (T_T)

> 恵んでくれる人に会うなんていい思い出作ってるな~
> これもきっと人徳あるからだね!


Re: すごい
かほ
そうなんだよね〜!
それが旅の面白いところかも。

> やな事あったらいい事あるんだね♪
> 山あり谷ありだぁね(*^^*)


すてきですね。
ぱんだ。
いい出会いですね(๑′ᴗ‵๑)
辛いこともいいことがあれば乗り切れますよね!!
私もいつか世界を旅してみたいと憧れてます(´ω`)
夢で終わらないように私もしっかり働いていつか同じように旅に出れるように頑張ります。
限りある時間だからこそ後悔したくないですもんね!

ひとりで旅をされるのは、いろいろ大変かとは思いますがこれからも頑張って下さい!
応援しています(^-^)

Re: すてきですね。
かほ
>ぱんだ。さん

ありがとうございます(*^_^*)
ぱんだ。さんも世界旅行を計画されてるんですか?
本当に踏み切るまではいろいろと悩むこともあると思いますが、
(始まってからもいろいろありますが)
決して後悔しないように、とはいつも考えています。

ぱんだ。さんが夢を叶える日を楽しみにしています(^^)



コメントを閉じる▲
リヒテンシュタインからバスと電車を乗り継ぎ、

10カ国目、スイスへ入国です!



ここでの最初のお目当ては、

「アルプスの少女ハイジ」の舞台になった、

マイエンフェルトという街です。



ちなみにマイエンフェルトも、

フランスのモンサンミッシェル同様、

日本人にしか有名じゃない観光地の一つです。



チューリヒで会う予定のスイス人のトモ君にも、

「マイエンフェルトって、特に何も見るものないんだけど、

日本人にはハイジのおかげで人気だよね〜」って

言われちゃいました。f^_^;



いいんです、私、日本人ですもん。?

やっぱりハイジの村、見てみたいんです。^o^



モンサンミッシェルの時に思ったのですが、

そういう観光地って、

日本人ばっかりでつまらないって敬遠するのもアリですが、

やっぱり多くの日本人が心惹かれる場所なんだったら、

同じように私も、そこを好きになる確率は高いんですよね。



もう素直に、見たいものは見ましょう!( ´ ▽ ` )ノ





で、マイエンフェルトの駅に到着〜。




今日泊まる宿は、駅から山を登る途中にあるので、

大きなバックパックを背負ってくのはかなりキツイ。



Informationで、コインロッカーの場所を尋ねます。

なんと、「1日くらいなら、ここに置いていっていいわよ! 」

と言ってもらえました。



やった〜!!\(^o^)/




荷物を預けて、さっそくハイジの舞台になったコースを

辿りながら山のほうへと向かっていきましょう。





・・・ちょ、ちょっと待って。

これ、ただの駅前なんですけど。
マイエンフェルト①




何ですか、この景色!?(;゜0゜)
マイエンフェルト②


すでにヤバいんですが。







どんどん上に登ってくと、こんな景色の連続。
マイエンフェルト⑤

マイエンフェルト⑥

マイエンフェルト⑦

マイエンフェルト⑧

マイエンフェルト⑨

マイエンフェルト10




何これ!?



美しすぎでしょ!?



これでトモ君、マイエンフェルトには何もないって。




まさかスイスって、
こんな景色ばっかなのかね!?((((;゚Д゚)))))))





もうたった10分で、スイス来て良かった!!って
思いましたからね。




何この空気、この景色。(゚o゚;;



スイス、美しすぎっ!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*






ハイジが、

「あの雲はなぜ〜 わたしを待ってるの♫」

なんて歌ってるでしょう。



何を突拍子もないことを・・・?って思ってましたけど。


ここに来たら、分かります。





あの雲、私を待ってるわ!!
マイエンフェルト28

なんか、雲、ぽかーんと浮いてるんですよね。




そんで、道にはカウベルの音が鳴り響き・・・
マイエンフェルト29

マイエンフェルト32

マイエンフェルト17



のどか〜(^○^)



楽しくてハイになってきたので、

ハイジの歌を口ずさみながら登っていきます。
マイエンフェルト11

マイエンフェルト12

マイエンフェルト13

マイエンフェルト14



それにしてもこのコース、緩やかって書いてあったわりには

けっこうキツイんすけど・・・(-。-;




やっと、山の中腹にあるハイジハウスに到着!
マイエンフェルト19
ハイジが冬の間過ごした家、という設定のようです。


もちろん表記は、ドイツ語、英語、日本語!笑
マイエンフェルト15



横にあるチケット売り場にはハイジグッズがたくさん!
マイエンフェルト18



そしてハイジハウスの中身はこんな感じ。
マイエンフェルト20

マイエンフェルト21

マイエンフェルト22



・・・なんか想像通り、ではありますが、

7スイスフラン(約700円)もしますが、

いいんですいいんです、私 今、上機嫌ですから♪(´ε` )





ハイジハウスを見学した後は、いよいよ今宵の宿へ。



今宵の宿はこちら!
マイエンフェルト26

マイエンフェルト25


なんで私がわざわざ、山の真ん中にある宿にしたかって、





これですよ、




ワラのベッド〜!!
マイエンフェルト23

マイエンフェルト24


これ、超ハイジっぽくないですか!?


せっかくここまで来たからには、寝てみたくないですか!?(=´∀`)



実際には、ワラというより干し草なんですが、

以外と寝心地は抜群!





そして今日のルームメイトは、同じく横浜から来ていた
和田さんファミリー!
マイエンフェルト31


いや〜、むっちゃ嬉しかったです!^o^


ここ最近、日本人が恋しくてしょうがなかったですからね!


和田さんのお宅は、お嬢さんがスイスの高校に留学中とのことで、

学校が夏休みに入ったので、家族で旅行してから一緒に日本に帰るそうです。


レンタカーで来てるので、次はどこに行こっか〜、

なんて、かなり自由な感じです。



なんとも羨ましい(^ν^)


今日も、当初はこの宿に泊まる予定はなかったそうですが、

ガイドブックで見つけて、近くにあるし、

ワラのベッドで寝たいし行ってみよっか〜ってノリで来たら、

ちょうど他にも日本人が1人来るよ、と聞いたのでここに決めたそう。



いや〜、感謝です。


だって、おかげですごい楽しかったですもん(*^_^*)


久しぶりに日本語で旅の話とか出来て、一緒にワラのベッドにはしゃげて。


1人ではしゃぐの、やっぱり寂しいですからね笑

この旅に出てからは、友達いないからいつも1人ではしゃいでますが・・・。


ワインとおつまみもご馳走になってしまいました。

ワインなんて飲んだの、GWぶり!!


ちなみに旦那さん、いろんな国のことに詳しくて、

すごいなあ〜と思ってたら、

なんとANAのパイロットさんでした! しかも機長さん(゚o゚;;



いつか和田さんの操縦する飛行機に乗ってみたいものです。



和田さんファミリーには、めちゃくちゃ親切にしていただきました!

最後の目的地はミュンヘンとのことだったので、

ザルツブルクはゴリ押ししておきましたけど笑



どうもありがとうございました!
気をつけて帰ってください( ^_^)/~~~




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【2013/06/10 06:14】 | スイス
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今日は、オーストリアの西の国境沿の街、
フェルトキルヒに移動です。

ザルツブルクから、列車で4時間(54ユーロ)。



オーストリアの列車って、むっちゃ分かりやすくて快適なんです。
フェルトキルヒ①

フェルトキルヒ②


車窓からの景色も、なかなか見事です。
フェルトキルヒ③

フェルトキルヒ④



フェルトキルヒに到着〜。



まだ時間はたっぷりあるので、街の散策へ。







・・・何にも、なかったです。







街歩き終了。




たぶんここは、スキーシーズンとかに混み合う場所なんでしょうね。

そもそもこの街にわざわざ宿を取ったのは、
明日リヒテンシュタインを通って、
スイスに抜けたいから。


リヒテンシュタイン側、スイス側にいくと、
いきなり物価が上がるそうなので。


フェルトキルヒの駅前からは、
リヒテンシュタインのファドゥーツまでの
バスが出ています(片道40分、3.8ユーロ)。
土日は本数が少なくなるようなので要注意。
直接駅前のバス停で時刻表を見るか、
駅のinformationで確認しましょう。




で、翌日、リヒテンシュタインにバスで移動します。



リヒテンシュタインは、この前行ったルクセンブルクを上回る小国。

人口はなんと、3万5000人のみ。

それでも高い工業技術を持ち、
特に高度な印刷技術からくる切手が有名な国らしい。

全く知らなかったな。

バスはファドゥーツ(いちおう首都)の郵便局前に停車するので、
そこから街歩き開始です。

これ、切手博物館。
リヒテンシュタイン①

確かにきめ細かくて、美しいデザイン!
リヒテンシュタイン②

リヒテンシュタイン③

リヒテンシュタイン④



切手マニアには、たまらないんでしょう。



続いて、今でも侯爵がすむというファドゥーツ城へ。

ホテルの横の道を、20分くらい登っていきます。

リヒテンシュタイン⑨

リヒテンシュタイン10



はい、着いたー
リヒテンシュタイン11



山の上から眺める景色も綺麗です。
リヒテンシュタイン12

リヒテンシュタイン13


ファドゥーツ市内の様子。
リヒテンシュタイン⑥

リヒテンシュタイン⑦

リヒテンシュタイン⑧


はい、これで街歩き終了〜

ほんとに小さくて、見所は少ないので、

観光には2〜3時間もあれば十分じゃないですかね?

ただし意外だったのが、景色の美しさ。

スイスの隣国なので、当たり前っちゃ、
当たり前なのかもしれませんが、
迫り来るアルプスに囲まれた、本当に美しい国です。
リヒテンシュタイン14

リヒテンシュタイン15


ファドゥーツ市内を歩いている時は分からなかったけど、
市外へのバスに乗ると、雄大な景色の中にいくつも工場を発見しました。

工業国という噂は、きっと本当なんですね。

・・・フェルトキルヒといい、リヒテンシュタインといい、
のどかすぎて、今日の記事は、ずいぶんパンチのない文章ですね。

次はこのまま、スイスに入国です!






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【2013/06/05 06:00】 | リヒテンシュタイン
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ザルツブルクで過ごした最初の2日間は、

ドミで仲良くなったインド人の女の子、

ウーシャと一緒に行動してたんですね。



このウーシャ、いい子なんですけど、

超おしゃべりで。



ほら、おしゃべりそうな顔してるでしょ
ウーシャ①


特に2日目、朝の9時半に宿を出発して、

ウーシャの列車に間に合わせるために

4時半に帰ってくるまでの間、

7時間ずーっと、
しゃべり続けてたんですよ!!(>人<;)




しゃべり続けてたのって、

私とウーシャが、じゃないですよ。



主にウーシャが、ずーっと。???



私の英語力は、

旅行するのに支障はないぐらいのレベルなんですが、

何時間もマンツーでしゃべり続けられるほどの

耐久性はないわけですよ。



同じ外国人でも、

たとえば韓国人とテキトーなbroken Englishで話すのなら

まだ楽なんですが。



インド出身のウーシャの英語は、

ネイティブに近い、完璧なもの。

なのに私にもナチュラルスピードで、

ガンガンくるわけです。???



2人でいるのに、1人でずっとしゃべり続けてる人って、

同じ日本人であってもキツイじゃないですか笑



私の場合、耐えれて3時間ですね。



インド行ったことある人なら分かると思うんですが、

あの独特の、おかまいなしに、
ガーッとまくし立てる感じ?



少しはインド人のおしゃべりに免疫はついてると思ってたんですが、

完全にやられましたね!???



山道登りながらも、

お昼ご飯のピザ食べながらも、

ずーっと、会話途切れないんですもん。




7時間立ち止まらずに観光したから、

それだけで疲れてるはずなのに。




私は疲れると無口になるタチなので、

息を切らしながらもしゃべり続けようとする人の

意味が分からない笑



最後のほうの2時間は、
もう会話にはなっていません。




私はただひたすら疲れに耐えて、

ウーシャの何か話してることに

「a ha?」「oh, yeah」って相槌だけ打ってたんです。



もう、それが、精一杯だったんです(T ^ T)



こっちは相槌しか打ってないのに、

それでも会話が成り立ってるって、

おしゃべりな人ってほんとにすごいですよね!???



私があまりに「a ha?」「oh, yeah」しか言わないもんだから、



しまいには、



「それ、あなたの口癖なの?」
って聞かれましたからね。




あのね・・・




あなたが、しゃべりすぎなの。





日本語にある表現、「沈黙の美」って、素晴らしいと思います。

沈黙って、美です!!





それにしても、私、そろそろ日本人とおしゃべりしたいよ・・・???


よく他の皆さんのブログで、

長期旅行者同士で知り合って、一緒に旅してま〜す☆

なんて楽しそうな話を見ますが、


あれ、皆さん、
どこで知り合ってるんですか?




怒涛のように日本人観光客が押し寄せてたGW以降、

そもそも日本人に会ってないですもん。



自分と同じような長期旅行者となると、

まだ1度も会ったことありません。



私も、日本語で、旅の話とか苦労とか、
分かち合いたいっ!!

みんなでわいわいシェア飯とかしたいっ!!???




観光地が分散されてるヨーロッパでは、出会うのは難しいんでしょうか・・・



次に私と出会ってくれた日本人、
おしゃべり付き合ってください!!

相当、話したいことたまってます!!(´・Д・)」





最後に、ウーシャの写真でも。
ウーシャ③

ウーシャ②


疲れたけど、楽しかったよ!




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【2013/06/04 06:00】 | オーストリア
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ナルオ
これ笑ったよ(笑)
インド人おそるべし
ウーシャおそるべし

ふむふむ
さいとう
沈黙は美、勉強になります( ̄▽ ̄)

順調に旅が進んでるねーo(^▽^)o

そろそろ出版社かテレビ局が目をつけ始めたかな??

Re: タイトルなし
かほ
おそるべしインド・・・
でも、 ちょっとインドに再挑戦したい自分もいる(笑)

> これ笑ったよ(笑)
> インド人おそるべし
> ウーシャおそるべし


Re: ふむふむ
かほ
別に、斎藤さんのこと言ってるわけじゃないですよ(笑)
言ってるとしても、たぶんちょっとだけです!


> 沈黙は美、勉強になります( ̄▽ ̄)
>
> 順調に旅が進んでるねーo(^▽^)o
>
> そろそろ出版社かテレビ局が目をつけ始めたかな??


コメントを閉じる▲
オーストリア、ザルツブルクにやって来ました!



ここは、モーツァルトが生まれた街として有名な場所。



でも、私にとって、ここに来たのには別の理由が。

あの「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台になった街
なんですよねー!!



もう うちの母が、この映画大好きで。(^-^)


小さい時から、何十回と観せられてきました。




今回私がザルツブルクに行くとなって、母ちゃんからは

「ザルツブルクの、もう石でも草でもいいから持って帰ってきて欲しい!!」

と懇願されています。

ほんとに石でいいの、母ちゃん!?( ̄◇ ̄;)





なのでオーストリアといったらモーツァルト、と思ってるみなさん、
ごめんなさい。


モーツァルトの話、一切出てこないです。(。-_-。)




代わりに、「サウンド・オブ・ミュージック」ファンが泣いて喜ぶ、

映画の舞台になった場所たちばっかり
をお見せしましょう!!



すいません、私もこの映画大好きなんで

映画を見たこともないっていう人には

引かれちゃうぐらいのテンションでいきますんで!!(`_´)ゞ



オーストリアに行く予定があるけど、

まだ映画を見たことがないという方、

ぜひ見ておくことをオススメします。





さあ、母ちゃん、よ〜く見とけよ〜!!!
|( ̄3 ̄)|







まずはここ。


映画の冒頭で、大佐の家に家庭教師として

赴任することになったマリアが、

「不安だわ、でもきっと大丈夫! 自信を持って! 」と歌いながら

街中を駆け巡るシーン。
ザルツブルク①

ザルツブルク②



実際街に来てみると分かるのですが、あの映画、

ザルツブルクの美しい名所やエッセンスを

これでもかっ!!ってぐらいに詰め込みまくってるんですよね。



その美しさが、50年以上経った今でも健在なのがすごいところ。



そして、映画の舞台見たさに、

こうやって世界中から観光客が集まるのもすごい。

たった1本の映画が、街をここまで変えるんですね(;゜0゜)





映画ではマリアが、歌いながら(笑)

でっかい荷物振り回して、

スキップしながら、

街中を駆け巡りますよね。



今冷静に映画を見返してみると、ちょっと失笑ですけど(^◇^;)



この場所から、
ザルツブルク③


瞬時にこの場所まで
ザルツブルク④


スキップで飛び越えますからね∑(゚Д゚)

この間、およそ数十キロ。



オリンピックの正式種目に
「スキップ」って項目があったら、
間違いなく世界記録保持者でしょう。







あれ、そういえば、スキップといえば・・・




パリのシャンゼリゼ通りで、
結局たいして出来なかったんだっけ・・・




もうこれは、やるしかないでしょう!!
\(^o^)/







「私 in サウンド・オブ・ミュージック!!」
※映画のサントラをご用意のうえ、ご覧ください。













ザルツブルク⑤



ザルツブルク⑥



ザルツブルク⑦






・・・ハイ、すみませんでした!! m(_ _)m





やっぱしダメですねー。

誰がやるのかっていうのが、重要なんでしょうね。

マリアというより、大阪の道頓堀のグリコみたい・・・


でも、映画ファンの皆さん、
これ、やってみたいでしょ?^_^





長女が、恋人とこっそり待ち合わせて、
「もうすぐ17歳」を歌う場所。
ザルツブルク⑧

ここで歌いながら、ベンチを飛び跳ねてみたいでしょ?





マリアと大佐が、結婚式を挙げる教会。
ザルツブルク⑨

中も綺麗です。
ザルツブルク10

ここのバージンロード、歩いてみたいでしょ?




みんなでドレミの歌を歌いながら街中を駆け回るシーン。

モーツァルト小橋を渡り
ザルツブルク12

こういうとこ、通ってましたよね
ザルツブルク13

ザルツブルク14

ザルツブルク15



そしてクライマックスはここ、ミラベル庭園!!
ザルツブルク16

ザルツブルク17

ザルツブルク18

ザルツブルク19

ぐるぐる回りながら、ドレミの歌 歌ってみたいでしょ?




大佐と子供たちが住む、豪邸の裏庭として出てくる池。
ザルツブルク11

ここでマリアと子供たちがボートに乗って遊んでて、

帰ってきた大佐に見つかり、

「きゃ〜 ごめんなさいっ!!」どぼ〜ん って、

池に落ちるシーンは有名ですね。



これは、さすがにやってみたくはないな・・・



裏話としては、この撮影時、めちゃくちゃ寒くて、

何度も撮り直して大変だったそうです。

撮り直す度に、マリアにはチョコレートケーキがふるまわれていたとか。





ちなみにここで紹介してる森の小道や豪邸の裏庭などは、

市内からはちょっと離れてます。



私はツアー会社がやってる

「サウンド・オブ・ミュージック ツアー」っていうのに

参加したんですが、これは、

この映画ファンの人には めちゃくちゃオススメです!



4時間のツアー中、ずっと映画のサントラを流してくれてて、

みんなで歌ったり、映画の裏話を聞いたり。

舞台になった街並みを眺めながら、

完全に映画の世界に浸れます。
ザルツブルク20

けっこうなファンの人たちばっかりが集まるので、

みんなできゃーきゃー言いながら、

写真取り合いっこして楽しめますよ(^-^)




明日も引き続き、ザルツブルクの話を。





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【2013/06/03 06:00】 | オーストリア
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初コメント♪
もん
私もサウンドオブミュージック好き(^o^)
きっかけはうちも母親に見せられたのだった(^^;;
すごいね!撮影場所そのままあるんだね
私はかずさんマリアなかなかいけてると思うよ(笑)ギター弾き語りバージョンもみたかったなw



裕美
ぜひ、最後には、アルプスの山越えで、エーデルワイスを歌ってね!(^^)なんてね!

Re: 初コメント♪
かほ
サウンドオブミュージック、いいよねえ。
やっぱうちらの母親世代は、大好きなんだよね。

マリアは、いかんでしょ笑
私が音痴なの、よく知ってるでしょ!

> 私もサウンドオブミュージック好き(^o^)
> きっかけはうちも母親に見せられたのだった(^^;;
> すごいね!撮影場所そのままあるんだね
> 私はかずさんマリアなかなかいけてると思うよ(笑)ギター弾き語りバージョンもみたかったなw


Re: タイトルなし
かほ
アルプスの山越えは、さすがに厳しかった!!(>人<;)
マッターホルンも壁から登ったくらいだし笑

> ぜひ、最後には、アルプスの山越えで、エーデルワイスを歌ってね!(^^)なんてね!


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ドイツ、バイエルン州内の移動手段として、
1番安いのはバイエルンチケットの利用だと思います。

バイエルンチケットとは、
バイエルン州内で使える青春18きっぷのようなもので、
1人1日22ユーロ(2013年5月現在)で、
特急、急行を除く全ての列車、市内のトラム、バスにも
乗り放題というお得なチケットです。

月曜〜金曜: 朝9時〜翌朝3時まで
土日祝日 : 午前0時〜翌朝3時まで


私はローデンブルク→フュッセン間、
フュッセン→ザルツブルク間を、
このバイエルンチケットで移動しました。
(ザルツブルクはオーストリアですが、ザルツブルク中央駅までは
チケット使用可です。ザルツブルク市内の交通機関には使用不可。
ザルツブルク中央駅でも購入できます)




このチケット、すごいのはこれだけではありません。



1人券だと1日22ユーロなのですが、2〜5人券だと29ユーロ。

ということは、最大の5人で使用したとすると、

なんと1人6ユーロ以下で1日移動し放題!!


私は1人だったので、最大限のお得感は味わえませんでしたけど、
グループで行く予定のある方には、朗報だと思います。


購入は、各駅内の自動券売機、または窓口にて。
窓口で買うより自動券売機で買うほうが安い、
との情報もあるのですが、
私は全て自動券売機で買ったので、
価格の違いは分かりませんでした。


出発地から目的地までの所要時間、乗り継ぎ等は、
ドイツ国鉄のHPで確認して行きましょう。
http://www.bahn.de/i/view/USA/en/index.shtml
↑上記URLに出発地、目的地、日付、時間を入力。
Local trains を選択し、検索。


ドイツの列車はかなり正確で、数分しか乗り継ぎ時間がない場合
であっても、全く問題ありませんでした。


また、バイエルンチケットは複数人で使用するのがお得なため、
駅で旅行者とは思えない人物に、
「一緒にバイエルンチケットを買おう」などと
声をかけられることがありますが、
変なことには巻き込まれないように、注意してくださいね。





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【2013/06/02 06:00】 | ドイツ
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今日は、いよいよノイシュバンシュタイン城へ。



ノイシュバンシュタイン城は、ロマンチック街道の最終地点となる、

フュッセンの隣町にあるお城。



あのディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったとも

言われています。



すっかり大好きになったロマンチック街道、

いよいよ大詰めです(^-^)



フュッセン駅前からバスが出ていますが、

私は徒歩で行くことにしました。



ノイシュバンシュタイン城までの道中は

ハイキングコースになっていて、とても気持ちいいです。



こんな景色を見ながら、歩いて行きます。
フュッセン①

フュッセン②

フュッセン③

フュッセン④

フュッセン⑤

フュッセン⑥

フュッセン⑦


ずっとなだらかな道ですし、景色も綺麗なので、

行きか帰りは徒歩で行くことをオススメします!


自転車も良さそうですねー。


ゆっくり歩いて50分くらいで、麓のチケットセンターに到着!
フュッセン⑨



ノイシュバンシュタイン城のチケットを買うには、

繁忙期には数時間待ち!(゚o゚;;

だそうで、予約必須! とあったのですが、

もちろん無計画な私は、なんとかなるんじゃないかなーと思い、

予約なしで参戦!



今日はノイシュバンシュタイン城を見るのがメインですし、

ちょっとぐらい並んでもいいや、ぐらいのつもりでした。




結果は・・・、






全然、並びませんでした。
フュッセン⑧


待ち時間、およそ3分。



数時間待ちというのは恐らく超繁忙期のもので、

時期をはずせば、直接行っても大丈夫なんじゃないでしょうか。



入場時間は1時間半後という、

ちょうどいい時間のものが買えました^_^



ちょっと麓の町をうろついて、お昼ご飯食べて、

お城へと向かいます。
フュッセン10


ここからちょっとした山道になります。
フュッセン11

フュッセン12


麓の町からは、バスや馬車で行くことも可能。




歩くこと30分で、到着〜✌






おお、これが!!
フュッセン13



どの辺がシンデレラ城なのかな?

近くから見るとよく分からず。



ちなみに城内は撮影禁止。

個人でぶらぶら見学することは出来ず、

グループになって見学します。



これって、実は百数十年前に作られた、新しいお城なんですねー。

当時の王様が、あくまで「中世風」に作ったものなんです。

本物の中世の建物と比べると、

新しいため若干テーマパーク感もあるんですが、
(この辺が確かにディズニーランド?)

見ごたえは十分あります。


しかし、ここもモンサンミッシェルと同じく、

やっぱり最大の見所は遠景。









さらに歩いて15分、マリエン橋から見える景色は・・・











これこれ、

これが見たかったですよね!!
フュッセン14



いや〜、綺麗です。(*^_^*)



よくポストカードなどでは、

紅葉や雪景色のノイシュバンシュタイン城が

写ってますが、その頃はさらに綺麗なんでしょうね。




さて、ここで、ドイツともお別れ。

明日はオーストリアのザルツブルクに移動します。



あ〜、ドイツ、すっごい良かった(*^◯^*)



今まで行ったヨーロッパの国の中で、

断トツで好きになりました!!



私は数十カ国行ったことはあっても、

もう一度行きたいって思える国は

ほんとに一握りしかないのですが、

ここで
ドイツがどかーん! と仲間入りしました???




なんでしょうねえ、

荒んでない、きちんとした感じ?

それでいてメルヘンな景色?


人も親切でしたねえ〜(^-^)



だけどね、




これはたまたま私が遭遇した人たちが

そうだっただけかもしれませんが、

道を尋ねると、すっごい丁寧に教えてくれるんですよ。




でもね、




けっこう頻繁に、
それが間違ってたんですけど!! (;´Д`A





丁寧なのに、間違ってる・・・




そのギャップ・・・




なんで?





ドイツ人、意外とおちゃめ?




好きだーーー!!

ドイツ!!





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【2013/06/01 06:00】 | ドイツ
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