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ドイツ、ロマンチック街道の旅、

2箇所めは、ローテンブルクです!




この街も、一瞬にして好きになっちゃいました!!(≧∇≦)




何がいいかって・・・




もう、ベッタベタなんですよ、街全体が



観光地として、気持ちいいくらい割り切りまくってるんです。



ここは、中世の街並みを、

ほぼ完璧に残している街って紹介されてるんですけど、

残っているというよりは、

あたかも中世の街並みを再現したテーマパークのようです。

ローデンブルク①

ローデンブルク②

ローデンブルク③

ローデンブルク20



街中には、中世の民族衣装を来た人たちが練り歩き、

あちこちで、歌や音楽を披露し楽しませてくれます。

もちろん、街の人たちは観光客にめちゃくちゃ親切です

ローデンブルク④

ローデンブルク⑤

ローデンブルク⑥

ローデンブルク⑦

ローデンブルク⑧

ローデンブルク⑨

ローデンブルク10

ローデンブルク11

ローデンブルク12

ローデンブルク13

ローデンブルク14

ローデンブルク15

ローデンブルク16

ローデンブルク17

ローデンブルク18

ローデンブルク19

ローデンブルク21

ローデンブルク22

ローデンブルク23

ローデンブルク24


街全体で、観光客をもてなそうとしている意気込みを感じます。



ローデンブルクは、歩いて30分くらいで一周できちゃうような

小さな街なんですけど、こういう街には、

数日間滞在してのんびりしたい、って思っちゃいます。




あまりにも観光地化されすぎている、

という言い方もできるかもしれませんが、

私、こういうの大好きです!!! (^◇^)




もちろん、通の人たちに言わせれば、

こういったテーマパーク的な観光地って

物足りない、つまらないと思うかもしれませんが、

でもほとんどの一見さんの外国人観光客にとって、

外国に行って求めてるものって、

こういう分かりやすい
「その国らしさのイメージの体現」

だと思うんです。





スペイン行ったら闘牛が見たい、

オランダ行ったらチューリップと風車が見たい、

インドに行ったらガンジス川で沐浴する人たちが見たい、

みたいな。




そういうのを見て初めて、

あ〜、私、この国に来たんだ〜っって

確認したかったりしますよね。

短期間しか滞在できない場合は、特にそう。

人間って、自分が想像してた通りのものを目の前に出されると、

めちゃくちゃ満足しちゃうんです。



日本の観光地も、

特に城下町として売っているような街は、

中途半端に雰囲気だけ残してるんじゃなくて、

もうこのくらい割り切っちゃったらどうでしょうか。



街中にサムライやらゲイシャやらニンジャやらを歩かせ、

殿や姫の行列をはべらせ、

道端でチャンバラショーをしちゃうとか。



日光江戸村的な場所は存在しますが、

街全体として取り組んでみたら、

けっこう面白いんじゃないかと思います。




日本も訪日外国人観光客を増やすために

いろいろやっているみたいですが、

日本の観光地って、まだまだ日本人だけを対象とした、

内需思考というか、

他国の観光地に比べて、

外国人には分かりにくい部分が多いですもん。(。-_-。)




それが現代社会とどれだけ乖離したものかは別として、

あくまで観光資源と割り切って、

観光客が望んでいる「日本」そのまま

を見せる努力も、

必要かと思います。



それは、若干 形式は違ってくるけれど、

大きく捉えれば日本古来の伝統を守っていくことにも

つながるんじゃないでしょうか。

私は1年半もの間、

ひたすら外国人観光客として生きていくんで、

せっかくだから世界中の観光地を見つくして、

日本に帰ったらそういうことに取り組んでみたいなーなんて

思ってたりします。


それでは〜✋






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【2013/05/31 06:00】 | ドイツ
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ベルリンから、バスで7時間かけて、フランクフルトへ移動しました。


ちなみに、ベルリンーフランクフルト間のバス情報が

ネットでは少なかったため、簡単に書いておきますね。


ベルリンのバスターミナルは、Messe Nord/ICC駅で下車、徒歩数分。

駅から出てすぐ見える、ibis hotel のすぐ裏にあります。

ベルリンーフランクフルト間は所用7時間、

1番安い時間帯で29ユーロでした。




フランクフルトで何をしてたかというと・・・



なーんも、してませんでした。




しいて言えば、せっかくだしと思って、

フランクフルトを食べたくらい。



ちょうどこのあたりで、

やっとスリの件で楽天銀行とのやり取りにカタがつき、

気持ちも落ち着き始めて、元気が出てきた頃だったんです^_^



フランクフルトには特別見たいものがなかったこともあって、

とにかく一回、何にもしないでゆっくりすることにしました。



思えば出発してから1ヶ月あまり、

何もしないでゆっくりしたのって、実はこれが初めて。



常に、すごいスピードで、

いろんなもの吸収しようと動き回ってましたからね。


やっぱりそういうことをすると、

無理がたたって不要なトラブルも多くなるんでしょうね(^◇^;)



いわゆる日本人向けツアー的な、

短期間に何でもかんでもやりましょうっていうのは、

人間の体的には、10日間が限度だと思います。




だいたい私、そもそも急いで動き回るのって好きじゃないんですよ。

同じ場所に最低3日間はいて、

長けりゃ2週間はいて、


ぼへ〜〜〜 (= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ


ってするのを何よりも愛してますから。




実際、キツイんすよ、今の旅のしかた。




じゃあ何でそんなに急ぐんだよって言われちゃうと、

また予算とお金の話になっちゃうんで、もうしませんけど笑




ああ、早く、物価の安い国に行って、

ひたすら、脳みそ溶けるくらい、

誰にも邪魔されず、


ぼへ〜〜〜 (= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ


ってしたい・・・!!





今ドイツにいながら夢見てるのは、

多くの旅人を撃沈させるという、

超有名な沈没スポット、エジプトのダハブ




ああ、ダハブに行ったら、

なーんもしないで、

ひたすら海ばっか眺めて、
ゴロゴロするんだ〜い???











はい、そろそろドイツの話をしましょう。



フランクフルトでゆっくり休んで元気になった後は。


かの大人気な、ロマンチック街道を南下します♥




「ロマンチック街道」・・・


なんだか真顔で言うには、

ちょっと クスッ? ってなっちゃうぐらいの、

こっ恥ずかしい名称ですね。



だいたい女性のひとり旅をしてると、

どうしてもシニカルになりがちなんですよ。



普通の、女性の友達同士で来てるような人たちが

何かにつけて

「きゃ〜っ!! か〜わいい〜???」

とかって はしゃいでるのを、横目で見るっていうね。




いや、羨ましいんですよ、本当は。



でもね、ひとりで、

「きゃ〜っ!! か〜わいい〜???」

やるの、けっこう勇気いりますよ?




きっと、ロマンチック街道なんて名前のところにも、

そういう女性たちが、いっぱいいるんだろうなあ〜。



そんで私は、横目で指加えて、眺めてるんだろうなあ〜・・・。




こうなったら、
どんだけロマンチックなのか、
見せてもらおうじゃないですか!! (`_´)ゞ










まずはロマンチック街道の北の始点、ヴュルツブルクに到着!







ちょっと、ちょっと。








この街・・・









きゃ〜っ!! か〜わいい〜っ!!!???









可愛すぎじゃないですか!?
ヴュルツブルク①


もう、街全体が!!
ビュルツブルク⑥


こりゃ、すっごいロマンチックですよ!?
ビュルツブルク⑨






これこれ。





これなんですよ、





私がヨーロッパに求めてたものは。





今まで、何か違う・・・(ーー;)と思っていたけど。





7カ国目にして、やっと見つけた!! (≧∇≦)








私がヨーロッパに求めてたのは、



こういう景色、



こういうロマンチックさだったんですよ〜っ!!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


ヴュルツブルク②

ヴュルツブルク③

ヴュルツブルク4

ヴュルツブルク⑤

ビュルツブルク⑧

ビュルツブルク⑦



ロマンチック街道、もう、メロメロ???



早く次の街も見たいっ!! (*^◯^*)






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【2013/05/29 06:00】 | ドイツ
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アムステルダムから、easy jet で ドイツの首都、ベルリンへ到着!



私にとってベルリンと言って連想されるのは、

やっぱり「ベルリンの壁」



ドイツで1番見たかったものでもありますし、

実際ベルリンにいた時は、壁のことばっかり考えてました。

なので今回は、壁の話壁の写真しか出てきません!




興味のない人には、つまらないかな・・・(^^;;




余談ですが、

うちの父はこういう現代史の舞台になった場所が大好きなので、

ベルリンに来た日にゃ、

3日間くらいずっと壁に張り付いて離れないでしょう笑




なので今回は、

うちの父と、



ドイツといったら、

ロマンチック街道よりも

サッカーよりも

ビールよりも

ソーセージよりも

ベルリンの壁だろ!? と思ってる、

数少ないアナタのために書きましょう!
(そんな人いるのかね?(・・;))




ベルリンの壁が崩壊した時、私は7歳だったけど、

テレビで見た映像は今でも覚えてます。

幼いながら、「なんだかすごいことが起こっている」

ということは感じました。



私、ベルリンの壁って、

東西ドイツを分けるために、境界線上にあるものだと

思ってたんですが、違うんですね!



ベルリン自体が、東ドイツの中にあって、

西ドイツからは完全に孤立した場所にあった。

以前は自由に行き来できたのですが、

次第にベルリン経由で西ドイツに逃げ込む人が増えすぎたため、

それを防ぐために建設されたものなんです。



私の知識、完全におぼつかないんで、更に興味のある方はwikiって頂ければ・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベルリンの壁



ベルリンはただの大都市でつまらないっていう人もいたけれど、

私にとっては、

現代史の教科書や映画で見たようなポイントがいっぱいあって、
すごく興味深い街でした。



例えばここ。
ベルリン①

今やベルリンのシンボルとなっているブランデンブルク門。



この写真よりも、こっちの画像のほうが、

知ってる知ってる! って人多いのでは。
ベルリン24


冷戦時代には、この門の目の前に壁があったため、

通ることは許されませんでした。



今は、憩いの場のように穏やかです。
ベルリン②




門のすぐ近くにある、ユダヤ人犠牲者記念館。
ベルリン③


ユダヤ人虐殺に関する歴史とパネルが紹介されています。
ベルリン④





なんとベルリンの壁に関する専門博物館もあります。



壁の歴史、当時の市内の様子、

壁に翻弄され、市民が東側から西側に逃亡した際のルートや

方法など、かなり充実した内容になっています。



壁建設に反対するため集まったベルリン市民
ベルリン⑤



私が1番心を打たれたのは、子供たちが描いた絵。
ベルリン⑥

ベルリン⑦

ベルリン⑧


お隣の韓国でもそうですが、1つの国が分断されるって、どういうことなのか。

子供たちの目には、どう映っていたんでしょうか。






東側から西側へ、逃亡に成功した人たち



この男性は、彼女が作ってくれたアメリカ軍の制服を来て、

アメリカ兵になりすまし、見事脱出成功!
ベルリン11

洋服の出来栄えは、誰にも偽物だと分からないくらい完璧だったそうです。



この写真の中央の女性は、一緒に写っている3人の友人のために

ソ連軍の制服を偽造。見事全員助かりました。
ベルリン10



この女性は、スーツケースの中に体をかがめ、脱出!
ベルリン⑨

実際に使用されたスーツケースも展示してありましたが、

相当小さいですよ!?(゚o゚;;



この男性は、なんとミニ潜水機を自分で作って、海から脱出!
ベルリン12

ベルリン13

ここまでくると、すごすぎるわ



この中央にいる女性2人は、姉妹。

横にいるのはそれぞれの夫と娘です。
ベルリン14

1組は東側、もう1組は西側で離れ離れになりました。

家族構成や年齢、背格好が似通っていることを逆手にとり、

東側の家族が西側の家族になりすまし、

パスポートが盗まれたと嘘をつき、見事脱出!





もちろん、うまくいった人ばかりではありません。



多くの人が、見つかってしまい処刑されたり、

逃亡に失敗したと分かった時点で、

自殺したりしています。



妻と子どものために何年も地下にトンネルを掘り続け、

結果、殺されてしまった男性の話もありました。




ベルリンの壁崩壊直後のブランデンデルク門の様子
ベルリン15





そしてこちらは、イーストサイドギャラリー
ベルリン20


ベルリンの壁が一部保存されていて、約1.3kmにわたっています。

今は、各国のアーティストがいろんな絵を描いた

ギャラリーになっています。
ベルリン21

ベルリン23


日本人アーティストが描いた絵も。
ベルリン22




そういえば、「ベルリンの壁の破片」なるものが、

お土産屋さんで25ユーロで売られていました。



買いませんでしたけどね・・・



いや、本当にベルリンの壁なら欲しいですけど、

もしただのガレキだったら、25ユーロは高すぎでしょ!(⌒-⌒; )





テロのトポグラフィー
ベルリン16

ベルリン17


ここは、ナチス時代にゲシュタポ、SS本部があった場所。

今は跡地にドキュメントセンターが建設されていて、

ナチスの恐怖政治についての展示があります。
ベルリン18




ドイツでは、ドイツが過去に犯した罪について、

子どもたちに徹底的に教え込むらしいです。

実際、こうした博物館や展示場所では、

至る所で学校のグループを見かけました。
ベルリン19




日本での戦争教育といえば、

空襲や原爆の被害、悲惨さについて訴えるのがメイン。

日本がアジア諸国にしたことについてはフタをして、

子どもたちにきちんと伝えようとしない日本。



そういうところが、ドイツとは全く異なる部分でしょう。



私自身も、恥ずかしながら、

きちんと戦争について知ってるとは言えません。



アメリカ留学時代に、ディベートで、

「なぜ日本人の戦争観は、そんなに被害者意識ばかりが強いのか」

と言われたことがあります。




正直、グサっときた。




それ以来、毎年終戦記念日になると、

必ず「火垂るの墓」ばかりが

再放送されることにどうしても違和感を感じてしまいます。



いや、「火垂るの墓」が悪いんじゃないんです。




でも、今後日本が国際社会で生きていくに当たって、

そういう視点ばかりで見ていくのは、

やっぱり危険だと思うんです。




日本の終戦記念日は、

お隣韓国では独立記念日になっていること。




そういうことや、もっと他にも、

伝えなきゃいけないこと、あるんじゃないでしょうか。



ドイツみたいに、きちんと過去と向き合って。



何が真実で、真実じゃないのか。



よく政治の場で、そういう論争が繰り広げられていますけど。

もっともっと、きちんと話し合ったほうがいい。

何が真実であろうが、

きちんと向き合おうとしない姿勢そのものが、

日本が嫌われる原因の一つに感じます。



いや、こんなこと書きながら、私もまだまだ出来てないです
(ーー;)



でも、そういうことを考えさせてくれただけでも、

ベルリンに行った甲斐は、十分にありました。






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【2013/05/28 06:00】 | ドイツ
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そろそろ日本は梅雨入だよん
さいとう
ヨーロッパには、もちろん梅雨ないよね^_^

写真や文章上手いから、なんか行った気になるね(^o^)

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昨日、飾り窓の話で異様にテンション上がりすぎましたね( ̄(工) ̄)




まだ私、オランダについて

麻薬売春の話しかしてないですからね。




一応、女子旅なんですから、こんなんじゃいけません。( ̄Д ̄)ノ





やっぱり、女性的にはオランダに来て1番見たいものって

これじゃないですか






チューリップ!!?






昔、社会科の教科書で見ましたよねー。

チューリップと風車・・・???



やっぱり、オランダって言ったらそっちのほうですよね!!




ってことで、行ってきました。



アムステルダムの近場で有名なチューリップの見所は、

キューケンコフ公園。



アムステルダムから列車で35分のライデンという街まで行き、
(アムスーライデン間は往復17ユーロ)

ライデンの駅前のインフォメーションで、

キューケンコフ公園の入場券と、往復のバス料金がセットになった

コンビチケットを購入しました。

(値段は失念しましたが、確か22〜23ユーロ?

別々に買うより50セントお得です)



アムスから、観光バスも出てるようなので、

そっちのほうが楽かもしれませんね。




バスに揺られて40分。








そこにはもう、想像してた通りの世界が広がっていました(^O^☆♪




チューリップ!
オランダ③



チューリップ!!
オランダ⑥




チューリップ!!!
オランダ11




もう、どこからどう見てもチューリップ!!!





可愛すぎるわ!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆






もう、しつけーよ!!(´・Д・)ってくらいに、

いっぱい写真アップしちゃう

オランダ①

オランダ②

オランダ④

オランダ⑤

オランダ⑦

オランダ⑧

オランダ⑨

オランダ10

オランダ12

オランダ13

オランダ14

オランダ15



ちなみにキューケンコフ公園に入場できるのは、

毎年3月中旬〜5月中旬まで。


この景色が見れるのは、春にこの国を訪れた人の特権ですよね(^O^)





けっこう広いので、ゆっくり歩いて、

3〜4時間はチューリップワールドに浸ってましたかねえ。




ちなみに途中で立ち寄るライデンという街も、

なかなか雰囲気良かったです^_^



この街は、幕末の長崎に医師として赴任していた

ドイツ人シーボルトが、晩年日本研究に励んでいた地。

日本滞在中にシーボルトが集めたコレクションを展示している

「シーボルト博物館」もあり、ぜひ行ってみたかったのですが、

チューリップワールドに浸りすぎて、

開館時間を過ぎてしまったため見れずf^_^;)

当時の日本の、かなりマニアックなものも展示されていて

面白いらしいですよー。




代わりに、ライデンで見れたのはこれ。

オランダ17

オランダ16


ああ、風車・・・(=´∀`)




やっぱり、いいですね。

なんか旅情心をかきたてられますね(*^o^*)





オランダ、精神的に落ち着いてる時に行ってたら、

きっと、すっごく楽しい国なんだと思います。




心が完全にへばってる時に行っちゃったので、

なんか妙に、アウトローな部分(いや、ここでは合法ですが)が

目に付いちゃうんでしょうね。




それにしてもアムス、ふにゃふにゃした気持ちで歩くの危険ですね。


大きな交差点では、車、トラム(市電)、自転車集団の
三つどもえですからね(゚o゚;;


チャリンコ集団、めっちゃ速いんですよ。


車に轢かれないように、信号急いで渡ろうとして走ってたら、

横から来たチャリンコに轢かれそうになりましたからね´д` ;





この超混み合ったチャリンコ置き場も、

きっとオランダ名物。
オランダ18



それでは〜✋






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【2013/05/27 06:00】 | オランダ
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abe
関係ない話で恐縮ですが、
仏教についてのおもしろいお話があります。
仏教の根本の教えは心と行いのやすらぎでした。
ブッダと仏弟子の感動の物語がたくさん書かれています。
たまには仏教の物語もおもしろいですよ。
以下のサイトをクリックしてください。

http://bukkyo.wiki.fc2.com/

コメントを閉じる▲
さて、オランダのアムステルダムに到着でーす☆



ここで私がしてたことといえば・・・




ほとんど、ベルギーでスられた物品の残務処理。(-。-;



いやもう、長期旅行で物を失くすって、ほんと大変ですね!

すぐに日本に帰れるんだったら、

日本でやればいいや〜、で終わるんですけど。



いや、もしかしたら、

普通はここまで大変じゃないのかもしれません。




私がiphoneと一緒に失ったのは、

国際キャッシュカード2枚。

りそな銀行デビットカードと、

楽天銀行デビットカードです。



この楽天銀行の緊急時の対応が、
悪いのなんのって( ̄^ ̄)ゞ



仮にも日本で「銀行」と名のつく会社が、

あんなサービスしてていいのかと。



私は日本では決して、

クレームなど言うようなタイプでないのですが、

今回の件では、

本気でブチ切れてしまいました・・・(; ̄O ̄)



これから海外旅行用の国際キャッシュカードを検討してる

みなさまの参考のために、

楽天銀行にどんな対応をされたのかは、

後日また書くことにします。




私はとにかく、ベルギーにいたくない一心で

オランダに移動して来ました。



なのでオランダに着いたからといって、

決して心は晴れることなく、

加えて楽天銀行の対応に怒り爆発、

そんでカードの不正出金があったんじゃないかとヤキモキし・・・



なので残念ながら、

心からオランダ滞在を楽しむことはできなかったんです。




でも、せっかくの旅ですからねー。




オランダ行ったらこれだけはどうしても見ておきたい!!

って思ってたやつは押さえたので、

それをサラッとご紹介です。





まず、絶対に絶対に見たいと思ってたのが・・・

「飾り窓」


これは、お花が飾ってある小窓とかの話ではありません。

飾ってあるのは「女性」



そう、世界的に有名な、

オランダが誇る(?)

合法的な売春地帯のことなんです!!



英語名は、「Red Light District」。

英語名のほうが、ピンク系な雰囲気

プンプン出してますよね笑




そこの通り一帯は、赤いネオンでギラギラし、

何百人もの女性たちが、

下着姿でそれぞれの窓辺に立ち、

お客を呼びよせてるという・・・



周辺の通りには、麻薬の売人たちがウジャウジャ・・・



なんか、いかにも、「That's Amsterdam!」な感じらしい。







さてさて。



行って来ましたよー、好奇心丸出しで。



ただしこのブログは一応健全なものなので、
あまり詳しい記述は控えますが笑






感想は・・・



いや〜、びっくりしました・・・(⌒-⌒; )



さすがアムステルダム、

予想を裏切らないオープンな過激っぷりでしたね!



飾り窓地帯は、写真撮影厳禁なので、
(写真撮ろうもんなら、お姉ちゃん達が血相変えて飛び出してきて、
カメラぶんどられるらしいです・・・´д` ; )



唯一頑張って撮れたのが、これくらい。
雰囲気伝わるといいのですが・・・。
アムステルダム①

アムステルダム②

アムステルダム③


これとか、ほんとギリッギリですね。
女性の手が写っています。
アムステルダム④

アムステルダム⑤



それぞれの小部屋に大きな窓が付いていて、

女性たちが下着姿でポーズ取って、

男性を手招きするんです。



男性たちは気に入った女性を見つけたら、

窓をたたいて部屋に入れてもらい、値段交渉。



お客が中にいるところは、カーテンが閉まってるんです。



ざっと見て、半分くらいは閉まってましたねー。

週末ということもあって、盛況なようです。



そんな窓辺が、何百も並んでるわけですから、

まさに圧巻ですよ!!




そして女性たちにも、

けっこうバリエーションがあるんですね。

見たところ多くは白人女性でしたが、

アジアや、中南米系の女性も。

出稼ぎに来てる人も多いようです。



あと、若い女性ばかりではなく、

いわゆる熟女の方や、

かなりぽっちゃりされている方なども。

いろんなニーズに対応出来るようになってるんでしょうかね。




噂通り、ヨーロッパ系の若者たちが、

「おりゃ〜っ!!」って感じで大騒ぎ。



ニタつく表情を必死に平静っぽく保ちながら、

通り過ぎていく男性観光客たち・・・。( ̄▽ ̄)

どっちかっていうと、

こっちの男性たちの写真撮りたかったわ笑




男性にとっては、まさに天国でしょうね!!


ただで下着姿、見放題ですからね!!




周囲には、ポルノショップや

ストリップ劇場などが立ち並び・・・。



もちろん麻薬の匂いはそこら中でプンプン。



もう看板見るだけでも、

日本人の感覚からすると、かなり過激なんですよ。



グッズとか、用途、
よく分かんないのいっぱいありましたからね!


写真もアップできたらよかったんですが、
ちょっと無修正じゃ載せれない感じですね!!








・・・もう止めときましょうか、この辺で。





一応このブログ、

元公務員女子が書いてる健全なブログなので。σ(^_^;)






でも、これだけは言わせてください。




アムステルダム、ハンパないです。



だって、ほんとにそこら中でみんな

マリファナ吸ってるんだもん。



普通のお土産屋さんで、フツーに、

こういうのが売ってるんだもん。
アムステルダム⑥

アムステルダム⑦



もう、ある意味、観光資源なんでしょうね。



その期待を裏切らない感じ、もう、脱帽です。(=゚ω゚)ノ



すごいよ、アムステルダム!!





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【2013/05/26 06:00】 | オランダ
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裕美
オ、オランダって、
木靴が有名で、チューリップ畑と、チーズ?なイメージの、
あのオランダではないのかーい!!!なんか、とてつもなくガックシ。

でも、アジアより高級な感じがするのは偏見??

どちらにしろ、女性をそんな感じで扱うなら、男性イケメンもショーウィンドーに立たせておくれ!
と、個人的に思う。笑

葉っぱは
Nan
ロンドンでも多かったなぁ。大学の寮でもアパートでも、金曜や土曜の夜になると、甘ったるい香りがぷんぷん漂っていました。非合法なんだけどみんなやっている、という感じでした。

私はすいません。たばこすら吸わないし。

Re: タイトルなし
かほ
アジアより高級な感じがするっていう印象は、なんか分かる(笑)
割り切りすぎちゃってて、いやらしさが軽減されてるからかもね。

そうそう、男性イケメンも立たせろ! っていうのは私も思った!笑
けっこうな人気スポットになるでしょ。



> オ、オランダって、
> 木靴が有名で、チューリップ畑と、チーズ?なイメージの、
> あのオランダではないのかーい!!!なんか、とてつもなくガックシ。
>
> でも、アジアより高級な感じがするのは偏見??
>
> どちらにしろ、女性をそんな感じで扱うなら、男性イケメンもショーウィンドーに立たせておくれ!
> と、個人的に思う。笑


Re: 葉っぱは
かほ
葉っぱ、ヨーロッパ多いですよねえ。アジアよりはマシかと思ってたのですが・・・。私も、タバコすら吸いません。タバコの匂いすら嫌いなのに、この匂いはけっこうキツイです!

> ロンドンでも多かったなぁ。大学の寮でもアパートでも、金曜や土曜の夜になると、甘ったるい香りがぷんぷん漂っていました。非合法なんだけどみんなやっている、という感じでした。
>
> 私はすいません。たばこすら吸わないし。


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ベルギーのスリの話を投稿して以降、

びっくりするくらい友人達から、私を気遣うメールを頂きました(゚o゚;;


イギリス留学中のえりちゃんなんか、

「イギリス来たら養ったるからおいで!」と心強い言葉を頂き・・・


えりちゃん、私 今度なんかあったら、まじイギリス行くわ笑



本当に私は、いい友人達に囲まれてるんですね(*^_^*)



連絡くださった方々、どうもありがとうございます。

みなさんのメールやコメントを見て、涙、涙です(T ^ T)


みなさんの励ましの言葉を胸に、
また元気に旅をしていきます!V(^_^)V









さて、次の目的地は、オランダ、アムステルダム!



宿で同室になったヨーロッパ人の兄ちゃんに、

次はアムスに行くって話をすると、

「すごくexcitingだぜ!」と意味深にニヤリ。???




隣では別の兄ちゃんが、

彼は明日アムスに移動するらしく、宿をずっと検索中。


「土曜日には、何かイベントでもあるのか!?

どの宿もフルなんだけど‼ ホーリーサック!」を連発。




いや、むしろ、
あなた方ヨーロッパの方々が行きまくる
から、フルなのでは・・・?(・ω・)ノ






マリファナなどのソフトドラッグ、売春が合法のオランダ。

特にアムスでは、週末ともなると

ヨーロッパ中から若者が集まり、大騒ぎだとか。




そのためなのか、宿のほうも、

土曜日1泊だけ泊まる客は受け付けておらず、

連泊規定があるところも多いんです。




アムスに起こしの際は(特に週末がからむ場合は)

お早めの予約をお勧めします。σ^_^;






それにしても、オランダのイメージといえば、

やっぱり今も昔も、風車にチューリップ畑。

あとミッフィーちゃんかな。


そんないかにもメルヘンなイメージと裏腹に、

マリファナ、買春の聖地になってるなんて、

一体どういうとこなんですかね?




荒んだ私の心を癒してくれるような街ならいいんですが、

ジャンキーすぎてもっと荒んじゃったらどうしよう・・・( ̄▽ ̄)






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【2013/05/25 06:00】 | オランダ
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なんだかスリの話で完結してしまいそうなベルギーですが;^_^A

スリに遭う前は、楽しく観光してたんです!



そんなベルギーも、今やすっかり嫌いになっちゃいましたけどね・・・(。-_-。)



そうなんです、
ちっちゃい人間なんです、私。( ̄▽ ̄)

ここで見栄張ろうなんて思ってません。




ベルギーの空気を吸うことさえ嫌になった私は、
逃げるようにオランダに移動しました。


本当は、ベルギーの他の街で行ってみたいところも
あったんですが、もうそんな気は全く起きず。




とにかく早く、別の場所に行きたかった。








それでもせっかくなので、
ちょこっとだけベルギー観光話を書いておきます。








ベルギーといえば、やっぱりチョコレートですよねー!!



何を隠そう、私、

相当なチョコレート好きです。



日本でも、毎日、

明治ミルクチョコレートと森永ダースを1個ずつ

摂取することを自らに科していました。



かなりストイックに。( ̄^ ̄)ゞ




合計カロリー、600kcal超えますからね!!




毎日ですよ?




一応、体重を気にしなきゃいけない三十路女子なのですが。




このブログを毎日書き続けること以上に難しいことだと、
今になって思います。




市役所に勤めていた時、運営している団体の行事として

毎年どこかの工場見学に行ってたんですが、

自分で見学先を決めれるとあって、

真っ先に森永チョコレート工場行きましたからね!!ψ(`∇´)ψ



毎日食べてる森永ダースたちが流れていくベルトコンベア、

出来たてでちょっととろけ気味の森永ダース・・・



あ〜、ヨダレたれてきた・・・(=´∀`)





死ぬときは絶対、チョコレートにまみれて死にたい・・・!



生きてる間に一度でいいから、チョコレート風呂に入りたい・・・!!



ってか、
チャーリーのチョコレート工場で働きたい・・・!!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆






もうお気づきの方もいるかと思いますが、

私 別に、高級チョコレートって好きじゃないんですよ。

まあ好きじゃないって言えるほどに、食べたことはないんですけど。

それでも、100円のチープなチョコのほうが美味しいって
思っちゃうんですよねー。





話それましたが、

そんなチョコレート命! な私にとって、

ベルギーは夢のような世界でした。





街中には所狭しとチョコレート屋さんが軒を連ね・・・
ベルギー①

ベルギー②

ベルギー③

ベルギー④

ベルギー⑤




本場のGODIVA!
ベルギー⑥

ベルギー⑦



チョコレートファウンテン!
ベルギー⑧



いや〜、チョコ好きにはたまりません(*^o^*)





そして、ベルギーといえばワッフルも!


ワッフル屋さんも多し。
ベルギー⑨



でもここまで来たからには、

シンプルなワッフルじゃなくて、

クリームやら何やらがゴテゴテ乗ったのを食したい!




で、これをチョイス。
ベルギー10


うまいっo(^▽^)o







そして、

やっぱりこの子でしょうか。




小便小僧(別名ジュリアン君)!!
ベルギー11


世界三大がっかりなんて不名誉な名称を与えられてますが、

別にがっかりはしなかったなあ〜

非常に愛らしいです?








でももう、ベルギー、

二度と行かないと思いますけどね。( ̄^ ̄)ゞ







やっぱり、GODIVAなんかじゃダメなんです。






やっぱりやっぱり、
チョコレートは明治か森永なんですよ!!










こーんなバカなことして遊んでるから、
スられちゃったんですかねえ?
ベルギー12





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【2013/05/24 06:00】 | ベルギー
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前回の記事から、全くテンションがガラリと変わって
申し訳ないのですが、
(文章を書いている時期と、投稿している時期にかなり
タイムラグがあるため)


私、もうすぐ誕生日なんです。(*^o^*)



当初の予定ではドイツあたりにいるつもりだったため、

その日ぐらいはドイツの古城ホテルなんかに
泊まっちゃって、

一人でワインでも空けて、

おしゃれに過ごしてみようか・・・


なーんて考えてたんですけど。




予想を上回るスピードでサクサク進んでいるため、
(しつこいようですが、物価が高いから!)

気づけばドイツはもうじき通過。




オーストリアもすぐその後に行くし、

スイスもその後だし・・・




あれ??





誕生日の時、どこにいるかな??






このままでは、ドイツの古城はおろか、


オーストリアの草原で
エーデルワイスを歌う
ことも、
(サウンド・オブ・ミュージック!)



スイスのアルプスで
ヤギ乳のチーズをこねくりまわして、

やたら長〜いブランコに乗って
ハイジごっこ、




なんてのも出来なくない?? (>人<;)





どうするか・・・






友人からは、

せっかくだからモルドバとかマケドニアとか、

マニアックなとこ行きなよ! とのアドバイスあり。





それもよかったんだけど、もはや間に合わないな・・・





まさかのコソボとか?( ̄▽ ̄)

わざわざ飛ばして行っちゃう?笑





どれも、無理な移動をしてまで行くモチベーションはなし。






ま、この旅はご覧のとおり、

基本 気まぐれで無計画なので、

誕生日直前になってこんなこと言い出してるんですけどねー。




別に、

お誕生日にはどうしてもヨーロッパでこれがしたいの〜! >_<



なんていうガーリーな発想はそもそもなかったので、

何だっていいっちゃ、いいんですけど。





でも、次のクリスマスやお正月には、

間違いなくアフリカにいるし、

来年の誕生日には、どこだかわかんないけど、

ミャンマーやらバングラデシュやら、

およそいい雰囲気とはかけ離れたところに

いるでしょうから、

イベント物で雰囲気を味わえそうな機会って、

気づけば今回だけなんですよね。




手堅く移動してたら、たぶんスロベニアあたりかな・・・




スロベニアって、何があるんですかね?笑




間に合わない可能性大ですけど、どなたかいい案があったら、
教えてください( ´ ▽ ` )ノ





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【2013/05/23 06:00】 | 旅のルート
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もう、観光する気なんて全くなかったので、

その後はひたすら宿で休みました。。。




ちょうど愛読してる「yahoo! 知恵袋」のお題が、

「物を失くします」でした。



なんだか最近、身の回りの物がよく失くなるのは何かがあるのか、

という質問に、

今の私にちょっとグッとくる回答が2つ。



①物は自分の身代わりになってくれるといいます。

本当はもっと大事なものがなくなるはずだったけど、

代わりに失くなってくれたんです。




②立て続けに不運が起きるのは、

あなたの感性が鈍っていて、それを取り戻すために

必然で起こっているのでは。

そういう不運は、それが起こる理由に気づけば

ぱたっと止むものです。





もっと大事なもの、起こる理由・・・





私の場合は、何なんだろうな。





ぼーっと考えながら、

昨日一睡も出来なかったから、

さすがに眠くなってちょっと眠りました。










・・・答えは、兄ちゃんからのメールにありました。







大丈夫? の後に続く兄ちゃんからの言葉は、

「気をつけろよ」などではなく、


「生きて帰ってこい」でした。






ああ、そうか。





私の大事な人たちは、

私が物を失くしたり、

お金を無駄にしたりすることを気にしてるんじゃなくて、



ただ、私が無事に帰ってくること

望んでくれてるんだ。








この旅の最終地点は、見聞を広めることじゃない。


遊びまくって、楽しみまくることでもない。



無事に、元気で生きて帰ること。



その他のことは、全部ただの付随物でしかない。



1ヶ月前に出発した時そう決めたはずなのに、

たった1ヶ月で、

すっかり忘れてしまっていた。




このところの私は、

高すぎるヨーロッパの物価にイライラし、

少しでも損をしないように切り詰め、

お金のことばっかり考えていた。




大事なことを忘れていた。



そういう気持ちの散漫さが招いた結果が、

今回の事件なんだと思う。





ちょっと、初心に帰ります。







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【2013/05/22 06:00】 | ベルギー
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どうしようもなかったので、1人でとぼとぼと宿に帰りました。

今はもう真夜中。

何か行動を起こそうにも、

知らない土地で動き回るのは危険すぎます(._.)





この時、何よりも怖かったことは、

物を盗られたこと以上に、

見事に、誰とも連絡がとれなかったこと!!
( ;´Д`)




きっと側に友達がいたりすれば、

ここまでのことにはならず、

落ち込みはするけれど、もっと冷静に、

しょうがないね、で終わらせられたと思います。





でも、私はひとりぼっちだった。





もう何をすればいいのか分からなかった。




いや、正確には、頭では分かってる。




盗まれた携帯とカードは、まず戻ってこないだろう。

まず、携帯会社に連絡して使えないようにして、

カード会社に連絡してストップかけて、

それからそれから、

警察に行かなきゃ・・・



さすがに大人だもん、頭では分かってる。




でも、気持ちが全くついていかない。



もう、何をどうすればいいのか分からない。



今は真夜中だ。日本も、まだ早朝。

誰も起きてるはずがない。

でも、とにかく誰かに側にいてほしくって、

側にいてくれなくても構わない、

せめて声が聞きたくって、

大丈夫だよ、心配しないでって、

言ってほしくって

手元に残ったipadを使って、

必死で家族とかに連絡しようとした。




でも、宿のか細いwifiのなかで、全くつながらず、

きっとうまく送信できていたとしても誰にも気づかれず。




途方にくれた。





せめて電話が出来れば。




でもこんな真夜中に、街に出て公衆電話を探し、

見つかったとしても

たぶんまたカード式のものなので使えず、

あまりにもリスクが高すぎた。




この間にも、不正使用されていたら。




どうしよう どうしよう???





泊まっていたのは10人部屋のドミトリー。

真夜中にゴソゴソやっているのはあまりに気がひけたので、

暗い廊下に出て、階段に座り、

1人で、ただぶるぶる震えながら朝が来るのを待った。





怖かった。心底、怖かった。





その時、実感した。


ああ、私は、今、

本当にひとりぼっちなんだ。


ここで私がどんな目に遭おうと、

泣こうがわめこうが、

助けてくれる人なんて、誰もいない。


これが、1人旅の現実。




今までだって、海外でこれ以上に深刻な事態になったことは、

実は何度かある。

でもいつだって、結局は長くても数ヶ月後には日本に帰れるから、

もっと安心していられた。



日本には帰る場所があり、

所属している組織があり、

頼れる人たちがいた。




でも、今は違う。




1年半もの間、どこにも所属せず、

こんな時誰ともつながれない。



私はそれを、とんでもなく自由だと思っていた。




その自由を満喫しまくるのが旅だと思っていた。



でもそれは、

とんでもなく、恐ろしいことなんだって

今初めて、実感した。




今回は、物だからまだいいんです。



でもこれが、

もっと大変な事件だったら?

事故だったら?




その時も私は、同じように、

ただ1人でぶるぶる震えているんだろうか。




心底、恐ろしくなった。







朝が来て、

昼前くらいにやっと母と連絡が取れて、

携帯とカードの使用は、

なんとか止めてもらうことが出来た。




不正使用されてるかどうかは、まだ確認出来ず。




何もないことを祈るのみ。




出発する前、あんなに親に迷惑はかけないって

言い張って出て来たのに、

早くもこんなに迷惑をかけまくって、

本当に申し訳ない。m(_ _)m




その足で、保険請求のための盗難証明書を

発行してもらうために警察署へ。

たまたま通りかかった警官に事情を説明し、

パトカーで送ってもらえました。




ああ、これで、外国でパトカーに乗せてもらうのは

何回目かなあと、ぼんやり考えながら。



警察の人が丁寧に対応してくれたのが、唯一の救いでした。




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【2013/05/21 06:00】 | ベルギー
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ちょっと前に、スリを見た話を書きましたが。


今度はなんと私自身が、

スリに遭っちゃいました・・・(−_−#)



それからというもの、

あまりに混乱してパニックになったため、

なかなか書く気にはなれませんでしたが、

最近ようやく落ち着いてきました(⌒-⌒; )


これから旅に出る方の参考にもなればと思います。



まず、私は今まで30か国以上の国を旅して来ましたが、
(ほとんどは、あまり治安が良くないと言われる途上国)

スリに遭ったことなんて、今の今までありませんでした。


よく言われているように、

スリは、きちんと気をつけていれば防げる。

そう思っていたし、実際気をつけているつもりでした。



リュックのチャック部分には南京錠、

加えて、雨が降っていなくてもレインカバーを付ける。

人混みにはなるべく近づかない。

危なそうな場所ではリュックは前に持つ。

歩きながら何度も振り返る。

人との距離を保って歩く。


などなど。



ちゃんと気をつけていれば、スリは防げる。

スリに遭っちゃうのは、被害に遭う人が気をつけてないからなんじゃないかって。

そう信じてました。




でも、自分が被害に遭ってみて、

私に今まで何も起こらなかったのは、

単にスーパー奇跡的に、運が良かっただけ なんだって気づきました。



気をつけていれば、スリは防げる。

それはある意味正しくて、

ある意味 全然違うって分かりました。



私は、気をつけることは出来る。

でも、常に気をつけていることなんて出来ないって。


だって、人間ですもん。


1週間〜10日間程度の旅行なら出来たとしても、

それ以上の長いスパンの旅行で、常に気を張っているなんて、

まず不可能でしょう。(・_・;



必ず、気が緩む瞬間がある。

そして、プロのスリたちは、その瞬間を見逃さない。





場所は、ベルギーの首都、ブリュッセル。

観光した帰り道、雨が降ってきたので

近くのマックに入ってコーヒー飲んで、雨宿りしてました。



しばらくして、男が1人、こちらに近づいて来ました。

何かが書かれた紙を持って。


こちらでは、よく物乞いの人が路上で紙を持って、

私はこんな可哀想な境遇なんです、お金を恵んでください、

ってやってます。


その男も、そういう物乞いの一種かと思いました。


近づいてきた時、なんか嫌な感じがしたし、

私は男に対して、あっち行けって、シッ シッ ってやりました。

それでも男は、紙を持って近づいてきます。



私の目の前に、オランダ語かドイツ語かフランス語か分からないけど、何か書いてある紙を見せつけてきました。



やっぱり物乞いか、って思って、

しつこいので気分が悪くなって、

頼むからあっち行ってくれって、手のひらで追いやりました。



男は何事か言って、去って行きました。



あ〜、やっと行ってくれたか、

って安心して。



気がついたら、



ちょ、私のiphone、ないんですけど〜!! Σ(゚д゚lll)



しかもおバカなことに、
iphoneケースには2枚のクレジットカード
入り。




iphoneたちは、最重要貴重品として、一緒にしてたんです。



気づいてすぐに男を追いかけてみても、

もちろん見つかるわけがなく。



完全にやられました。


気が抜けてたんでしょう。

あんなに大事だと思ってたiphoneを、

テーブルに置いちゃってたんですね。



混乱しながらも、確かiphoneには、探索機能があったことを思い出しました。

私のiphoneが、探索できる設定になってたどうかは分かりませんが、

もう何でもいいから、できることはやるしかない!!



手元に残ってたipadで、「iphoneを探す」をオン!



おっ、


どこかの地図が出てきた! (゚o゚;;


もしかしてここに、犯人がiphoneを捨ててくれてたりしないだろうか・・・


こっちのスリは、盗んでもいらないものだったら

側にすぐ捨てちゃうって聞いたことあります。


普通に考えれば、iPhone5はかなり換価価値が高いので、

そんなことはありえないのですが、もう必死です(>人<;)



店員さんに地図を見せ、道を聞きます。

その店員さん、あまり地図が分からなかったようですが、

「その道なら、このすぐ近くだ」と。



地図を頼りに、ダッシュ!! ????



でも、暗いうえに、地図自体も不明確で、全然分からない???


町中を駆け回り、

何人もの人に道を尋ねましたが、all 観光客で、

みんな分からないと。



それでも最後に聞いた1人が、

あっ、あそこじゃないか!? と指差したのは・・・





私が最初にいた、マック。



どうやら地図は、iphoneではなく、

私が持ってたipadの場所を示してたよう。





ちーん・・・(−_−;)







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【2013/05/20 06:00】 | ベルギー
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ドンマイp(^_^)q
おいチャン
iPhoneとキャッシュカードの盗難、それは凹むね〜(/ _ ; )
チョット形が違ったけど、お揃い〜!なんて言ってたあのオレンジのトランクの形のiPhoneカバーね、カード入るものね〜(−_−#)
海外保険旅行の携行品損害で保険金出たかなぁ??
そういう問題では無く、無いととっても困るね…(ーー;)

自宅出る時に同期して出てきてるなら帰国してから又iPhone買えば有る程度のデータは戻るしね!!

何処に居てもアクシデントは起きるから!

現に私も、こんな事、普通起きないでしょ!って笑っちゃうくらい変なアクシデントに次々と見舞われて…ようやく5月に入って止まった⁈
なんで⁈(−_−#)、どうして⁈と津田さんみたいにバチが当たったかなぁなんて凄く悩んだりしたけど。
ようやく落ち着いたからねo(^_-)O

大丈夫!ドンマイ!ドンマイ!
良い事も有るさ!応援してます(^-^)/

大変でしたね
Nan
ブログ、まっちゃんに教えてもらいました。

うーん。早速、大変でしたね。

ただ、クレジットカードは不正利用もある程度はカード会社がカバーしてくれると思うし、暗証番号がわからなければ使えない場合も多いので、意外と大丈夫かもしれません。

昔ロンドンの地下鉄で財布をすられて三時間ほど後に見つかったことがありました。数百円程度の現金は抜かれていましたが、カード(クレジット・デビット・キャッシュ)はそのまま残っていました。

(その間にカードを止めたのですが、その後カードを再発行してもらうのに、仕事のダメなイギリスのカード会社と三ヶ月ぐらいああだこうだとやりとりをしましたが、それはまた別の話。)

iphoneは帰ってこないでしょうが,これは所詮はモノですし。携帯通話の不正利用(国際通話など)は、旅行保険などでカバーできるといいですね。ipadでアカウントのパスワードなどを変えればそれ以外の被害はないでしょう。

ヨーロッパは今後3ヶ月ほどが一番いい季節です。兜の緒を締めつつ、楽しんでください。

Re: ドンマイp(^_^)q
かほ
> iPhoneとキャッシュカードの盗難、それは凹むね〜(/ _ ; )
> チョット形が違ったけど、お揃い〜!なんて言ってたあのオレンジのトランクの形のiPhoneカバーね、カード入るものね〜(−_−#)
> 海外保険旅行の携行品損害で保険金出たかなぁ??
> そういう問題では無く、無いととっても困るね…(ーー;)
>
> 自宅出る時に同期して出てきてるなら帰国してから又iPhone買えば有る程度のデータは戻るしね!!
>
> 何処に居てもアクシデントは起きるから!
>
> 現に私も、こんな事、普通起きないでしょ!って笑っちゃうくらい変なアクシデントに次々と見舞われて…ようやく5月に入って止まった⁈
> なんで⁈(−_−#)、どうして⁈と津田さんみたいにバチが当たったかなぁなんて凄く悩んだりしたけど。
> ようやく落ち着いたからねo(^_-)O
>
> 大丈夫!ドンマイ!ドンマイ!
> 良い事も有るさ!応援してます(^-^)/


私のことですから、データの同期なんて、全くしてませんでした〜!!( ̄▽ ̄)

iphone失くして初めて、「iphoneを探す」アプリをダウンロードして、
結果、手元にあるipadの位置を検索してるバカですよ?笑

しかし、アクシデントが続く時期ってありますよね・・・。

そちらはもう落ち着いたんですか?

お互い頑張りましょう☆




Re: 大変でしたね
かほ
> ブログ、まっちゃんに教えてもらいました。
>
> うーん。早速、大変でしたね。
>
> ただ、クレジットカードは不正利用もある程度はカード会社がカバーしてくれると思うし、暗証番号がわからなければ使えない場合も多いので、意外と大丈夫かもしれません。
>
> 昔ロンドンの地下鉄で財布をすられて三時間ほど後に見つかったことがありました。数百円程度の現金は抜かれていましたが、カード(クレジット・デビット・キャッシュ)はそのまま残っていました。
>
> (その間にカードを止めたのですが、その後カードを再発行してもらうのに、仕事のダメなイギリスのカード会社と三ヶ月ぐらいああだこうだとやりとりをしましたが、それはまた別の話。)
>
> iphoneは帰ってこないでしょうが,これは所詮はモノですし。携帯通話の不正利用(国際通話など)は、旅行保険などでカバーできるといいですね。ipadでアカウントのパスワードなどを変えればそれ以外の被害はないでしょう。
>
> ヨーロッパは今後3ヶ月ほどが一番いい季節です。兜の緒を締めつつ、楽しんでください。


おお、ロンドンでスられた財布が見つかったんですか!? (゚o゚;;
それはすごいですね・・・。

いろいろと情報提供ありがとうございます!
やっぱり、そういう時にどうすべきかというのは事前に把握して、準備する必要がありますね。
確かに私も、スられて1番大変だったのがカード会社とのやり取りで。

ヨーロッパ、確かにいい季節ですね^_^
楽しめるようにしていきます!



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グダグダした気持ちを引きずったまま、

ルクセンブルクに到着〜




この国は、列車を降りた瞬間から、なんか違う感じがした。



wow!! (゚o゚;;

駅きれい!

街がきれい!(*^◯^*)





ルクセンブルクは、

ヨーロッパを旅行する人でも、

行かずに抜かす人が多いであろう小国。



面積はわが神奈川県と同じくらい、人口は50万人以下。

ヨーロッパ内ならどこでも走ってそうなEuroLinesのバスも、

ルクセンブルクには行かない!(ひどい!(°_°))



それだけちっちゃい国でありながら、

経済的には優秀で、ロンドンに次ぐ、でかいユーロ市場を持つ。

何それ、なんかすごくない?(;゜0゜)





ルクセンブルクには、確かに観光的なスポットは何もなさそう・・・



でも、短い滞在ながら、
ルクセンブルク大好きになっちゃいましたよ!(^O^)




なぜって・・・


①街がきれい
ヨーロッパ的な街並みの綺麗さはもちろんのこと、
道端にゴミがほとんど落ちてない


②景色がきれい
ちょっと歩くだけで、緑と渓谷に覆われたこんな景色が!
ルクセンブルク⑤


③人がきれい
みんな小綺麗な格好で歩いてる。物乞いも見かけない


④英語が通じる
フランスで痛い目に遭ったいま、言葉が通じるって感動〜


なんだか人が、とっても優しい・・・(*^o^*)
話しかけたりした時に、邪見にされたことなんて一度もなかった。
みんな紳士的な対応をしてくれる。
これってけっこうすごいこと!




ルクセンブルク人が、
「ここは小さい国だけど、すごく綺麗だろう?」って言ってた。



まさに、その通り!



本当にここは、きっと、

小さいけど豊かな国なんだろうな〜(=^ェ^=)



荒んでた私の心を、十分癒してくれました。



その他、ルクセンブルクの景色
ルクセンブルク①

ルクセンブルク②

ルクセンブルク③

ルクセンブルク④

ルクセンブルク⑥

ルクセンブルク⑦


なんだかマックすら可愛らしく見える・・・
ルクセンブルク⑧



結論: ヨーロッパ旅行でルクセンブルクを抜かすのは
もったいない!(=゚ω゚)ノ






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【2013/05/19 06:00】 | ルクセンブルク
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(ちょっと愚痴です。しかも長いです。σ^_^;

暗いので読み飛ばして頂いても構いません)



モンサンミッシェルでは、宿に着くまでのトラブル以外にも、

その次の日、駅員さんのミスと私のフランス語力のなさから、

パリまでの列車代を2重払するという事態に見舞われました。

それについてはここでは詳しく書きませんが、

とにかくいろんな事が裏目に出て、完全に消沈モード。





はぁ〜・・・(。-_-。)


何でこんなうまくいかないことが重なるんだろ・・・





逆にこれまでの3週間が、あまりにうまくいきすぎてたのかもしれない。

ここまで、ちょっとテンション高くなりすぎてたところが
あったから、疲れちゃったのかもなあ〜。




この旅の予算は、1年半で250万円。

これはバックパックスタイルでの世界一周としては標準的な額だし、

その分のお金は貯めてきました。



ただ、無職・無収入の今、

どうしたってお金は使えば減っていくだけ。



よく思い切って脱サラした人が、会社を辞めたとたん、

ただ残高が減り続けていく預金通帳を見るのが恐怖だって

聞くけれど。

今なら、その気持ちが良く分かる。



仕事があって、毎月一定のお金が振り込まれるのが、

どれだけ素晴らしくて安心できることなのか。

またお金が入るって保証があるから、

ちょっとした贅沢だって出来る。

何かを楽しもうと出来る。



旅に出てから、一応家計簿を付けて出費を管理してるんだけど。

ヨーロッパの物価の高さに辟易して、

最近ちょっと辛いんです。(; ̄ェ ̄)




特にGW前後は、日本人観光客が多くて、

一緒にご飯を食べる機会も多かったんだけど。



GWを利用してヨーロッパに来るような人たちは、

もちろん高いお金を出しても美味しいものを食べたい、

何をするにも便利なほうを選びたい、

ちょっとくらい割高でも気にしない。



私も、仕事をしていて僅かな休暇の中で来ていたなら、

たぶんそうしたんだと思う。



でも今、そういう人たちと私は、完全に立場が違うことを思い知らされました!!



つい勢いで、一緒に高いディナーを食べちゃった時の後悔と、

自己嫌悪感ったら半端ない(笑)




あぁ〜〜〜

またやっちゃった〜〜〜(;´Д`A





私、1泊10ユーロの宿に泊まってるのに。

このディナー、3倍以上だよ・・・



頑張って安い宿を探して、

近い場所なら交通機関を使わず歩いて、

水は買わずに、水道水で我慢して。



そういう涙ぐましい努力が、いっぺんに吹っ飛ぶ瞬間(笑)



そういうのも全部、ひとえに私の意志の弱さと、

計画力のなさが招いてるんでしょうね。



とにかく、お金を使うことがものすごく自分にとって

ストレスになってるんだって気づいた。




先日、やむ終えず国際電話しちゃったことと、

列車代を2重払したことを、まだこんなに引きずってる(−_−;)



あ〜、預金残高は、減っていく一方なのに。

まだ旅は、始まったばかりなのに。



私、ちゃんと一周出来るんだろうか(。-_-。)



そもそも、こんなお金のことばっか気にしてる状態で、

旅なんかしてて面白いんだろうか。





私が始めて一人旅をしたのは、イタリア。

もう10年ぐらい前になります。

不安もいっぱいあったけど、とにかくワクワクした。

イタリアの街はどこも素晴らしくて、大好きになった。

一人旅がこんなに面白いんだって、初めて知りました。



でも、その時決めたことは、

「もう若い時は、ヨーロッパに行くのはやめよう」


イタリアを楽しむには、自分はまだ未熟すぎるって感じました。



もちろん、若くたって、貧乏旅行だって、

その人なりのやり方でヨーロッパを楽しむことは出来る。



でも、やっぱり、

ここまで来てケチケチしているよりも、

美味しいものいっぱい食べて、

高い入館料払って美術館行きまくって、

おしゃれしてオペラ見て、

そうしたほうが、きっと、絶対楽しい。




お金、品格、文化・芸術に関する教養

この3点が揃って、

初めて本当にヨーロッパを満喫出来るように感じた。



ヨーロッパには、いつか年をとってから行こう。

大学生の私はそう決めて、

それからは物価の安いアジアや中南米に行きまくりました。

アジアや中南米は、貧乏旅行であることそのものを楽しめる雰囲気があって。

それが最高に面白かった。



ヨーロッパは、私にとっては禁断の場所でした。




でも今回、世界一周することになって、

ヨーロッパ行きたい、って素直に思った。

しかも行くんなら、1番最初に。

ベストシーズンの春夏に合わせて。



もしかしたら、10年前とは違った感覚を

持てるんじゃないかって期待を込めて。




でもね・・・




今回の最大の誤算は、やっぱり、

今、あの時と全く同じように感じてしまっていること。



それは、私がヨーロッパ旅行に必要だと思う

お金、品格、文化・芸術に関する教養 、

これが、10年以上たっても、

何一つ身についていなかったっていうこと。




そういうのは、大人になれば、

自然と身についてくるもんだと思ってました。

でもどうやら、そういうものじゃないみたい。

それならこのままじゃ、10年後も、20年後も、

何も変わらないってことじゃん(−_−;)




いつになったら、ちゃんとヨーロッパを楽しめるように

なるんだろう・・・





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【2013/05/18 06:00】 | フランス
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まつもと
また60になってからヨーロッパ再訪すればいいじゃないですか!逆に今現在のかほさんじゃないと感じられないことがたくさんあるはずですよ!まあ旅はまだ二ヶ月目ですから、失敗しながら落ち込みながらゆったりと楽しんでくださいね。
ブログ、擬似世界一周の気分で楽しみながら読んでますよ〜。


ザキヤマ
大変でしたね…
でも、10年前と比較して何も身に付いていない訳ではなく、ちゃ~んと進化している筈ですよ。
私も世界一周旅行はないですが、違う場面で、かほさんの今の心境と同じようなことに幾度となく遭遇しました。
アホなくらい懲りずに何度も。
私は40半ば近くになり、つい最近、それでも、なんとなぁ~くですが、やっとこさ過去の自分を冷静に見れるようになりましたからね。
かほさんが現状で記事のとおり、それだけ自己分析出来ているだけでも、お世辞じゃなくスゴいとおもいますよ。 この先の旅も楽しんでください!




ザキヤマ
あ、サイクリングルック、ダサダサではなく、可愛らしかったですよ♪


裕美
主婦の私と同じこと思ってるから、大丈夫!!笑

すごい節約してるのに、
旦那の小遣い減額したいくらいカツカツなのに、笑、
独身貴族とご飯食べれば、高額になっちゃうしさー。
あー私、何やってるんだろ?ね?なんか、似てるでしょ?

次元は違うのかもしれないけれど、人と比較せず、二重払いも経験だったと後で笑えるんだと思ってさ!
お金なくなったら、日本に帰国するくらいに思って!!ご両親いらっしゃる訳だし、帰れるところあるわけだからさー

ちょっと疲れたらその国で休んで、計画通りにいかなくても、気にしないでさ!

凹んでたら、
もったいない!もったいない!

送り出してくれた彼に電話したりして、帰ったら、彼が養ってくれるから大丈夫くらいの思いでさ!(^○^)!笑

このブログ見てる人、みーんな、かほちゃんのこと、すごいなー頑張ってるなーと勇気づけられてるよ!

テイクイットイージー!!
気楽にねー(^○^)

Re: タイトルなし
かほ
> また60になってからヨーロッパ再訪すればいいじゃないですか!逆に今現在のかほさんじゃないと感じられないことがたくさんあるはずですよ!まあ旅はまだ二ヶ月目ですから、失敗しながら落ち込みながらゆったりと楽しんでくださいね。
> ブログ、擬似世界一周の気分で楽しみながら読んでますよ〜。

そうですね〜、目下のところ、ヨーロッパ再訪できる高齢者になってるのが目標ですね!
松本さんも、夏休みの予定そろそろ立ててる頃なのでは?



Re: タイトルなし
かほ
> 大変でしたね…
> でも、10年前と比較して何も身に付いていない訳ではなく、ちゃ~んと進化している筈ですよ。
> 私も世界一周旅行はないですが、違う場面で、かほさんの今の心境と同じようなことに幾度となく遭遇しました。
> アホなくらい懲りずに何度も。
> 私は40半ば近くになり、つい最近、それでも、なんとなぁ~くですが、やっとこさ過去の自分を冷静に見れるようになりましたからね。
> かほさんが現状で記事のとおり、それだけ自己分析出来ているだけでも、お世辞じゃなくスゴいとおもいますよ。 この先の旅も楽しんでください!

ありがとうございます! なんか山崎さんにそんなこと言われると、勇気わいてきますp(^_^)q 近くに突っ込んでくれる人が誰もいないので、一人突っ込み→自己分析? になってるだけなんですけどね! 頑張ってきます。


Re: タイトルなし
かほ
> 主婦の私と同じこと思ってるから、大丈夫!!笑
>
> すごい節約してるのに、
> 旦那の小遣い減額したいくらいカツカツなのに、笑、
> 独身貴族とご飯食べれば、高額になっちゃうしさー。
> あー私、何やってるんだろ?ね?なんか、似てるでしょ?
>
> 次元は違うのかもしれないけれど、人と比較せず、二重払いも経験だったと後で笑えるんだと思ってさ!
> お金なくなったら、日本に帰国するくらいに思って!!ご両親いらっしゃる訳だし、帰れるところあるわけだからさー
>
> ちょっと疲れたらその国で休んで、計画通りにいかなくても、気にしないでさ!
>
> 凹んでたら、
> もったいない!もったいない!
>
> 送り出してくれた彼に電話したりして、帰ったら、彼が養ってくれるから大丈夫くらいの思いでさ!(^○^)!笑
>
> このブログ見てる人、みーんな、かほちゃんのこと、すごいなー頑張ってるなーと勇気づけられてるよ!
>
> テイクイットイージー!!
> 気楽にねー(^○^)


裕美ちゃ〜ん!(T ^ T)
ありがとね〜!!

なんか、やっぱりいつも心の中で、
バカなことしてるなあ、近しい人みんなに迷惑かけてるよなあ、って
気持ちがあって。

なんかあっても、簡単に頼っちゃいけない気がして。

でもそういう風に気を張ってると、
更に悪い方向に進んでいくのが、最近の傾向(^_^;)

気楽にいくようにします!


コメントを閉じる▲
タイムリーは、もう4か国先のドイツにいるのですが、

まだフランスの話 ! (^◇^;)



ここ10日間ほど、いろいろありすぎてテンションはガタ落ち、

もう精神的に参ってしまい、早くも一時帰国さえ考えるほど(笑)

へこんでいましたが、ようやく落ち着いてきたので

またブログ再開します。



ちなみに、ここから先は、私のへこみっぷりを反映して、

内容は暗いです(ーー;)

皆さんが読んでくださっていて楽しいかどうか分かりませんが、

ご容赦くださいませm(._.)m





いろいろあって精神的に参ったモンサンミッシェルだけど、

泊まった宿は、本当に良かったです!(^○^)



ここは、宿やホステルというよりは、まんま「おじちゃん家」。
ポントルソン⑧


テーブルの上が散らかったままなのも、私んちみたいで好感が持てますな。(*^_^*)
ポントルソン⑤



オーナーのロニーは、20数年前に奥さんとここに移り住んできて、

奥さんが亡くなってからは、建築工事の仕事を続けてたけど、

年をとって力仕事がつらくなり、2〜3年前に自宅を改装してホステルを始めたとか。



ちなみにこの自宅、築360年らしい(゚o゚;;



古い建物を大事にする、ヨーロッパっぽい感じ。



このはしごを上がって、2階へ。
ポントルソン①


部屋はこんな感じ。
ポントルソン②



部屋に備え付けてある、なぜか全体スケルトンのシャワースペース⁉∑(゚Д゚)
ポントルソン③



あの〜、今日は私の他にイギリス人男性がいるって言ってたけど、
これはどうすれば・・・?(笑)




みんなで交代で、入るそうです。


私は結局、夜遅くなったこともあり、この日はシャワーを浴びず。



ロニーは本当に、優しいおじさま。

帰ってきたら暖かく迎え入れてくれて、

ロニー手作りのご飯を食べて、

ロニーの弾くギターに合わせて歌って。
ポントルソン④




私が駅で泣いてたとき、これを書いて待っててくれた
ロニーの心遣いが胸に染みます。
ポントルソン6


1泊しかできなかったけど、2〜3泊してのんびり過ごしたくなる、

本当に素敵な宿でした。


モンサンミッシェルからは若干遠いので、

ただモンサンミッシェルだけ見れればいいという方にはお勧めできませんが、

時間に余裕があって、アットホームな場所で過ごしたい人には自信を持ってお勧めします!



遠いとはいっても、ポントルソンの駅からも、

モンサンミッシェルからも車なら10分程度。

車での送迎もしてくれるし、私みたいなことさえなければ(普通ならまずない)、

そんなに不便は感じないと思います。



モンサンミッシェルに行くご予定のある方は、ぜひ!

Hostel De La Baie
Address: 5 Colombel, Mont Roualt - Le Mont Saint Michel, France
予約サイトでも予約出来ますが、手数料がかかるのでおじちゃんに
直接メールするのがいいと思います。

ronald.flavin@orange.fr


ポントルソン⑦




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【2013/05/17 18:45】 | フランス
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宿でやっと落ち着いて、そういえば今日は朝にパンを食べたっきりだと気づいた。



夕ごはんはおじちゃんの手作りだという。


これが、けっこううまい!(^O^)
モンサンミッシェル⑨

モンサンミッシェル10

モンサンミッシェル11


ラム肉は基本的に苦手なんだけど、これはクセがなくて全然いけた!


量が多いから、残してもいいよーと言われていましたが、

きれいに完食。
モンサンミッシェル12




ふぃ〜(^ω^)




宿に着けて、ご飯も食べて、

やっと気持ちに余裕が出てくる。




これからモンサンミッシェルに行くか?と聞かれて、

行ってみようかなあ〜という気になってきた。





ここからモンサンミッシェルへは、10km。

おじちゃんに送ってもらうか、自転車で行くらしい。



自転車・・・(°_°)




自転車については、ポルトガルでちょっと苦い思い出があるのと、

なんだか今日はついてないので、

またロクなことにならないんじゃないかという不安で



う〜ん・・・(−_−;)



ってなったけど、


やっぱりここは、ツールドフランスの国!


ここで自転車乗らなきゃ、ダメでしょう!






ってことで、自転車で出発〜



このダサダサの感じで!
モンサンミッシェル④

この蛍光ベスト、安全のためとはいえ、土木工事か交通指導員みたいだな・・・



モンサンミッシェルまでは、1時間の道のり。


途中ではお花畑があったり、
モンサンミッシェル⑤

とにかくのどかな風景。
モンサンミッシェル⑥


ルイスが、フランスはパリは汚いけど、

田舎はすごく綺麗と言っていたのを思いだす。



確かに、すごく綺麗。(*^_^*)



パリであくせく観光するのもいいけれど、

こういう所でのんびりするのは、きっとすごくいいんだろうな。



しかーし、

自転車でたった1時間といっても、普段運動もせず、

今日は精神的にも参ってる私には、けっこうな距離。





ふぃ〜;^_^A






と、





あ、あれじゃない?(゚o゚;;モンサンミッシェル⑦





あれだ あれだ、

あの小ちゃく見えるやつ!




お〜 着いた着いた‼





モンサンミッシェル、ついに着いたよ〜‼ヽ(;▽;)ノ







モンサンミッシェルがすごいのかどうかなんて、

もう分からなかった。



どうだってよかった。



ただ、ちゃんと辿り着けたことが嬉しくて嬉しくて。






夕陽に染まっていくモンサンミッシェルは、

夜に光り輝くモンサンミッシェルは、

やっぱり美しかった。



なんだかまた泣けてきた。


モンサンミッシェル⑧






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【2013/05/12 00:31】 | フランス
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ハプニングも旅行だね
おっさん
困難な状況にもよくぞ対応できたねえ。豊富な渡航経験を持っているのだから、しかも、もっと過酷な条件の海外の方が多かったのですから、先進都市での困難は抜けられますよ。その困難の後には爽やかな感激がありましたねえ。これからまだまだありますよ~お。そんな時ほど冷静にね。

良かったよ♪
津軽
見ながら、ハラハラ、ドキドキだったよ〜ぉ>_<
無事でなにより♪


裕美
ほんとに、無事で何より(>人<;)
おっちゃん、一桁足りない番号教えるなんてありえなーい!!もう!!

やっぱり写真見たら、モンサンミッシェル素敵だよーo(^▽^)o
苦労して行ったかいがあったよ!絶対!

ボン ボヤージュ!!(良い旅を!)

Re: ハプニングも旅行だね
かほ
> 困難な状況にもよくぞ対応できたねえ。豊富な渡航経験を持っているのだから、しかも、もっと過酷な条件の海外の方が多かったのですから、先進都市での困難は抜けられますよ。その困難の後には爽やかな感激がありましたねえ。これからまだまだありますよ~お。そんな時ほど冷静にね。

おっしゃる通り、その後も困難は続きましたね笑 ただ私がヨーロッパを甘く見すぎていたのか、1番楽だと思ってたのにけっこう苦戦してます(。-_-。) まだまだ冷静には対応できないようです。精進しなきゃですね〜。

Re: 良かったよ♪
かほ
> 見ながら、ハラハラ、ドキドキだったよ〜ぉ>_<
> 無事でなにより♪

津軽ち〜ん(T ^ T)
ありがとね〜!!

Re: タイトルなし
かほ
> ほんとに、無事で何より(>人<;)
> おっちゃん、一桁足りない番号教えるなんてありえなーい!!もう!!
>
> やっぱり写真見たら、モンサンミッシェル素敵だよーo(^▽^)o
> 苦労して行ったかいがあったよ!絶対!
>
> ボン ボヤージュ!!(良い旅を!)

うん、確かに行ったかいはあった!!
逆に、わざわざこんな苦労する行き方するなよって話なんだけどね!笑


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宿の名前や住所は分からないのか、と駅員さん。




そういえば、分からない・・・





とにかく駅に着いたら電話すればいいもんだと思って、

それで全部何とかなるもんだと信じて、

おじちゃんの名前と、電話番号だけ握りしめてここまでやってきた。




それが間違ってるんじゃ、もう、どうにも出来ない(−_−;)




駅員さんも、もうお手上げだと。





ついにパニック度、120%を突破!!




フラフラと外に出て、

その場に崩れ落ちる私。( ;´Д`)





泣いた。






この旅に出て初めて、本気で泣いた。



もう何が何だか、どうすればいいのか分かんなくて、

ひたすら泣いた。




いい年した大人が。



カッコ悪い。



めちゃくちゃみっともないけど、泣きまくった。




人目もはばからず
(あ、正確には、周りに人なんていなかったかな)。




その間ひたすら頭の中にあったのは、




なんで、




なんで、




違う番号を教えちゃったの、

おじちゃん‼((((;゚Д゚)))))))







いや、ほんとは分かってる。

悪いのは、ほとんど自分だって。



だいたい、宿のおじちゃんの名前と、

電話番号だけ握りしめて来るバカが、どこにいるのさ。(; ̄ェ ̄)


普通は、宿の名前、住所、電話番号、出来たら地図、

ちゃんと確かめてくるもんでしょう。




そんなこともしないで、私は一体、ここまで何をしに来たんだろう。




モンサンミッシェルのことをちょっとバカにしたから、

バチが当たったんだろうか・・・



やっぱり、ここには来るべきじゃなかったんだろうか・・・



宿の名前も住所も分からないなかで、

駅から1時間も歩いて宿に辿り着くのは不可能だろう。


タクシーだって無理。





あの宿に泊まれなかったら、どうしよう・・・




一人なのに、このまま、どんどん暗くなっていったらどうしよう。




せっかく頑張ってここまで来たのは、何だったんだろう。




また泣けてくる。(T ^ T)






いや、ちょっと冷静になってみれば分かる。


こんな小さい町だって、ちょっと高いお金を出せばホテルくらいはある。


今日はそこに泊まれば、明日モンサンミッシェルに行くことだって

できるでしょう。




モンサンミッシェル・・・





もう行きたかないよ、モンサンミッシェルなんて。



もうどうだっていいんだもん。



そもそも最初から、別に行きたくなんてなかったんだもん。



ただ日本人の間では有名だから、ちょっと見てみたかっただけ。


どうせ、たいしたことないに決まってる。


ずーっと、ぼーっと、

そんなことをぐるぐる考えてみる。







あの電話番号、



1ケタ足りない・・・



1ケタ足りない・・・



番町皿屋敷なみの怨念を込めて、つぶやいてみる。



もちろん、そんなことしても事態は何も変わらない。







またぼーっと、使えない公衆電話を見つめてみる。

横にある電話帳をパラパラめくりながら、



あぁそういえば、

電話番号ってだいたい、地域ごとにまとまった番号が

割り振られてるもんだよなあ。

昔団地に住んでた時のお隣さんの番号は、

うちと末番が1ケタ違いだったっけ。




1ケタ違い・・・




ずーっと電話番号のかたまりを見ていたら、思いついた。




もしかしたら。




足りない1ケタは、末番なんじゃないかな。



もしそうだとしたら。




末番を、0から9まで、片っ端から電話かけてみたら。


運が良ければ、おじちゃんの宿にヒットするかもしれない!



そうだ、これしかない!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘




それでうまく行かなかったら、その時また考えよう。






ドキドキしながら、当てずっぽうに掛けてみる。




1件目。

プルルル、プルルル・・・

不在かな。






2件目。

ツー、ツー、

話し中かな。







3件目。

プルルル、

「○△@#/&(フランス語)」


で、でた!(゚o゚;;



「・・・ホステル?ロニー?」

「ハン?・・・」



ガチャ。ツー ツー



き、切られた・・・





う、でも、次!>_<



当てずっぽうに、電話掛けまくる。



もはやイタ電の域。




電話繋がったところは、だいたい気持ち悪そうにされて、切られる。


そりゃそうだよね。

いきなり外人から、こんな電話掛かってきたらキモイわ。(^◇^;)


私だったら、ソッコー切る。



でも今は、これしか思いつかないの。









そんな感じで、7〜8件目だったかなあ。




プルルル、プルルル・・・


ガチャ


「・・・ホステル?ロニー?」

「・・・・イエス、イッツ ホステル、ロニー」





き、きた〜〜〜‼‼(=´∀`)人(´∀`=)


ここだよ、おじちゃんの宿だよ‼


やっぱり末番だったんだ‼




おじちゃん、私ずいぶん前に駅に着いてるよ‼


あなたの教えた番号、間違ってて、


それで電話できなくって、



うりゃりゃりゃ〜( ´Д`)y━・~~




もうとにかく、お願いだから、早く迎えに来て〜っ‼




ぷりーずぅ〜‼( ;´Д`)




すごい勢いでまくしたてる。





おじちゃん、

オ、オゥ、と、

なんだか分からないけど、すぐに迎えに行くよ!と。






10分ほどで、おじちゃん到着。



人の良さそうなおじちゃんの顔を見て安心したのか、また号泣。




おじちゃんっ‼(つД`)ノ

私、すっごい不安だったんだよ‼



怖くて怖くて、

しょうがなかったんだよ〜っ‼
。・゜・(ノД`)・゜・。






自分が間違えた番号を教えていたと気づいて、

おじちゃんは何度も、ソーリー ソーリーと言ってくれて、

気晴らしにお花畑のある場所を通って行ってくれた。





これでひとまず、なんとか、

宿に到着・・・






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【2013/05/11 18:05】 | フランス
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4日間お世話になったルイスたちに別れを告げて、

いざモンサンミッシェルへ!



パリからモンサンミッシェルへの行き方としては、

パリからTGVでレンヌまで行き、

レンヌからバスという方法がよく紹介されています。



この行き方で値段を調べてみると、往復で180ユーロくらい‼



たっけ〜‼∑(゚Д゚)



しかも、モンサンミッシェルの近くにはいわゆる安宿はなく、

シングルで泊まろうとするとかなりいいお値段。

交通費も合わせて、250ユーロくらい飛んじゃうんじゃないか・・・(。-_-。)




この高さも、私をモンサンミッシェルから遠ざけていた大きな理由。


しつこく、もっと安い行き方はないか調べてみる。




あった〜!! o(^▽^)o




TGVじゃない鈍行?ローカル線?で、

往復60ユーロ以上安く行けることが判明!

(ちなみに調べ方としては、

SNCFのHPでしつこく時間を変えて検索してみると、

たまに安いのが出てきます)



時間はかかるけど、これしかない!



宿も、安さ重視で、

モンサンミッシェルから10km離れた

ポントルソンという町にとることに。

これもネットサーフィンしまくって、

地元のおじちゃんが個人で経営してるという安宿に。

1泊ドミで19.5ユーロ。

なんだかこのオーナーのおじちゃんがすごくいい人らしく、

泊まった人達が絶賛してたので、そこに決めました。




メールで予約して、ロニーというおじちゃんとやり取り。

宿はポントルソンの駅からも遠く、歩くと1時間はかかるそう。

駅に着いたら電話をくれれば、迎えに来てくれると。



おじちゃんの名前と、電話番号をメモって、一安心。



ふ〜、これで、ちょっとは安くモンサンミッシェルに行けるよ・・・

よかった よかった・・・(^∇^)



行きの車内は、フランスが誇るTGVではないとはいえ、

乗り心地は普通にいい。
モンサンミッシェル①



パリから電車を乗り継ぎ、4時間半で、ポントルソンに到着!

ここは、電車の発着時間以外には無人になるという、ほんとに何にもない駅。
モンサンミッシェル②


駅を出て、宿のおじちゃんに迎えに来てもらうために

公衆電話を探す。




あった!




けど・・・




え、カード式? コイン使用不可?
モンサンミッシェル③


カードって、どこで買えばいいの?



・・・・



とりあえずちょっと歩いてみて、

コインが使える公衆電話を探そう。




・・・・




20分歩いても、見つからない・・・f^_^;





これは、ちょっとヤバイ。






しょうがない、奥の手を使いましょう。( ̄^ ̄)ゞ





奥の手、それは、

海外にいる間はずっと、

通話機能を制限しているiphoneの設定を、解除すること。

iphoneでは、下手に海外使用しようとすると

知らない間に現地の携帯会社に接続され、

後で、それはもう、恐ろしく高額な料金を請求されるという。

それがほんとに怖くて、ずっと成田空港を出る時から、

機能を制限するために「機内モード」をオンにしていた。





この「機内モード」をオフにする時が

ついに来てしまった・・・‼ヽ(´o`;






小心者の私、ちょっと手が震える。



果たして何が起こるのか・・・‼



ぷるぷるぷる´д` ;





よし!





「機内モード」、オフ!





とたんに、迷惑メールが一切に入り始め、

合わせて「海外パケ放題に接続しました」というメールも。




あぁ、やっぱり・・・>_<




なんだかよく分からないけど、

きっとこれで、高額な請求が来るに違いない・・・




この時点で、もう若干パニック気味。

でも、震える手で宿のオーナーに電話してみる。





ツー 、 ツー 、

プツッ




ん?




つながらない?



もう1回掛けてみる。





ツー 、 ツー 、

プツッ



ん!?

つながらない!?





なんで?


私の掛け方がおかしいの?


それとも電話の設定がおかしいの?


もうたぶん、高額な料金を請求されちゃう設定になってるのに!?



なんで!?



なんで!?





この時点で、パニック度は60%。





それでもなんとか動いてる頭で考えて、

駅員さんに代わりに電話を掛けてもらおうと思いつく。




英語が通じない駅員さんに、無理やり片言で説明する。



私の携帯、no work.

please call ,phone call my hostel (´Д` )





駅員さん、突然登場した私に

ん?って感じだったけど、

なんとか通じたのか、私が見せた電話番号に掛けてくれて。








結果は・・・






「ノー」



え?



ノーって何?



もっかい掛けて?




「ノー、ノーフォンナンバー」





え、何で?(°_°)



何がノーなの?



それ、私の宿の電話番号。



お願いだから、もう一回かけて!




プリーズ〜〜〜。・゜・(ノД`)・゜・。






駅員さんに泣きつく私。

比喩なんかじゃなくって、ほんとに半泣きですがりつく。

いい年した大人が!




「ノー、ノーフォンナンバー」




ひたすら繰り返す駅員さん。




この時点でのパニック度、80%。



何が何だか良く分からない。




何が?




何が⁉






・・・どうやら駅員さんがいうには、

電話番号は、10ケタあるはずと。

君が見せた番号は、9ケタしかないと。




どこか1ケタ抜けているので、電話かけようがないと。






ちーん・・・






どうやら宿のおじちゃんが、間違えた番号を教えてたみたい・・・



パニック度、100%‼




どうしよう!?



どうしたらいい!? ∑(゚Д゚)





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【2013/05/11 06:17】 | フランス
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じゅん
宿にたどり着けないってマジで焦るよね。
私も中国で個人経営のとこ泊まった時、テレホンカードは無い、住所をたどるけどみあたらないで、かなり焦った経験あるよ〜〜。
まぁ火事場の馬鹿力じゃないけど、以外となんとかなるんだよね〜。
私も手当たり次第に商店の人に電話かして下さいって頼みまくって、なんとか着けたよ〜。

津田ちゃんも、なんとかたどり着けたでしょ?

Re: タイトルなし
かほ
> 宿にたどり着けないってマジで焦るよね。
> 私も中国で個人経営のとこ泊まった時、テレホンカードは無い、住所をたどるけどみあたらないで、かなり焦った経験あるよ〜〜。
> まぁ火事場の馬鹿力じゃないけど、以外となんとかなるんだよね〜。
> 私も手当たり次第に商店の人に電話かして下さいって頼みまくって、なんとか着けたよ〜。
>
> 津田ちゃんも、なんとかたどり着けたでしょ?

中国も、なんかすごそうだね!
今度は、商店の人に泣きつくか!✌


コメントを閉じる▲
フランスと言えば、モンサンミッシェル!

と思いませんか?



でも、モンサンミッシェルに目を輝かせるのは、

主にアジア人、その中でも特に日本人だけらしい。




他の欧米人の子たちにモンサンミッシェルに

行かないのか聞いても、

「ただの修道院じゃない。他に何もないし、

パリから微妙に遠いし」ということらしい。




現地は、日本人観光客で溢れかえってるとか。




そういえば何で、

フランスと言えばモンサンミッシェルなんだろう・・・




キリスト教徒でもない日本人が、

何でそんなにこぞって聖地に行くんだろう。

逆に他にも、そういった聖地なんていくらでもあるよなあ。(´・_・`)




なぜモンサンミッシェル?




でも、日本からフランスのツアーとなると

必ずと言っていいほどモンサンミッシェルは組み込まれてるし、


世界遺産系の番組でまず紹介されるのは

モンサンミッシェルな気がする。




これは完全に、

旅行会社やマスコミの宣伝に

丸めこまれているのでしょうか。(。-_-。)




事実、フランスまで来たとなると

モンサンミッシェル行かなきゃいけないような

気になってくるもんなあ・・・





ボリビアのウユニ湖では、

ここ数年マスコミで多く取り上げられたことで、

雨季に日本人が殺到しまくってるらしい。




ウユニのベストシーズンは、本来乾期。


雨季には交通も麻痺して、

かなりアクセスしにくいのに、

それでも日本人は、

どうしても鏡状になったウユニを見たくて、

押しかけるみたい。



こういうやつね↓
ウユニ





これは完全にマスコミの影響なんでしょう・・・



私は8年前の乾期に行ったけど、

確かに綺麗だし面白かった!




でも、南米では、

バスで通るなんでもない道でも、

ものすごい景色が見られるし、

そんなにウユニウユニって言うほど

特別にすごいのかと言われると、

そうでもない気がする。^_^;




なんかそういう事を考えてたら、

モンサンミッシェルもきっと、

イメージに踊らされてるだけなのかもなあと思って、

一気に冷めてきちゃう。




わざわざ行ってもたいした事ないかもしれない・・・



パリから往復するだけでも、けっこうなお金がかかるしね・・・




2日間考えてみる・・・





いや、やっぱり行きましょう! (((o(*゚▽゚*)o)))



だって私、日本人なんだもん!



モンサンミッシェル行かなきゃ、

フランスに来た気がしないんだもん!( ´ ▽ ` )ノ




イメージに流される私・・・f^_^;



早速電車の手配だ!?






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【2013/05/09 15:02】 | フランス
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今日はルーブル美術館へ!



もちろん美術にも無知な私は、真っ先にモナリザへ突進!



う、予想どおりすごい人・・・(>人<;)
パリ25



近づくのも困難!



人をかき分け、やっと近くまで






見れた!(^∇^)
パリ26





私と同じく他の観光客も、美術的な要素はともかく

「見れた!」ことに満足してる様子( ̄▽ ̄)




モナリザに群がる人たち。
パリ27

こっちのほうがすごいわ(笑)






続きまして、ヴェルサイユ宮殿。



まず、チケットを買うのにこれだけ並び、
パリ28



入場するのに、これだけ並ぶ。
パリ29





混みすぎでしょ!∑(゚Д゚)





パリは本当に、どこに行っても観光客で溢れかえり、

入場するのに1時間待つなんてザラ。




本当に、世界的な観光地なんだって、

今更ながらに実感する。


日本で、こんなに外国人観光客が

列をなしてる場所なんて見たことないよ。(^◇^;)




これだけいるんだったら、

パリにとって観光収入はけっこう

重要な収益なんじゃないかと思うんだけど。



それでいて、

パリの人たちが観光客に対してすごく親切かというと、

そうでもない気がするのが面白い(笑)




必要以上に観光客のご機嫌取らなくても、

世界中からいくらでも人は来るから、別にいいのかな。



そのツンとした感じも、

魅力の一つなのかもしれませんσ^_^;





話は戻って、ヴェルサイユ宮殿。




館内の装飾は、まさに豪華絢爛!

こんなすごいの、見たことないわ。(゚o゚;;
パリ30

パリ31




庭園も、見事!

広々として、本当に素晴らしい。
パリ32

パリ33

パリ34

パリ35







続いて、モンマルトル地区。
パリ40

パリ41

パリ42






そして、パリ最終日は、ルイスとシウンさんと一緒に

セーヌ川クルーズへ。



川岸から見る景色は、

陸から見るのとはちょっと違って、これもまた素敵。
パリ36

パリ37





3人で、最後の晩餐。
パリ38




ベルギーで有名だというチェーン店でムール貝を。
パリ39





ルイスには、本当に本当にお世話になりました。m(_ _)m


あんないい所に泊めて頂けて、

忙しい中いろいろと案内してもらって。

おかげさまで、


パリですっごく楽しい思い出ができました!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ


ルイス、シウンさん、フレディ、楽しい時間をどうもありがとう!

大事な友達を紹介してくれた まつじゅんも、どうもありがとう!





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【2013/05/09 12:23】 | フランス
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パリ楽しめてよかった、よかった
じゅん
ルイスとも無事に会えて、パリを楽しめたみたいでよかったね。
ルイスのパリでの姿みたことなかったから、なんか新鮮✨

シャンゼリゼでのスキップが見れなかったのだけが、残念だけど(笑)


Re: パリ楽しめてよかった、よかった
かほ
> ルイスとも無事に会えて、パリを楽しめたみたいでよかったね。
> ルイスのパリでの姿みたことなかったから、なんか新鮮✨
>
> シャンゼリゼでのスキップが見れなかったのだけが、残念だけど(笑)

むっちゃ返信遅れてごめん´д` ;

今度はぜひ、パリに行ってみて☆

シャンゼリゼでは、こっそり10秒間くらい、スキップしました笑

写真を撮るほどまでには、自分を捨てきれなかったわ〜!>_<

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パリにもスリは多いらしい。



最近多いと聞いた手口。


ルーマニアからの移民が、

紙に署名を求めてきて、

書いている間にお金を盗むというもの。



パリに着いた初日から、一応注意してはいたんだけど。




いましたいました!(;゜0゜)



本当にいたぞ!



場所は、エッフェル塔の真下。


観光客でごった返すなか、

小さい赤ちゃんを連れた日本人夫婦に、

紙を持った子どもたちが駆け寄って行った!Σ(゚д゚lll)




すぐにルイスが気づいて、

大声で子どもたちを蹴散らす!(`_´)ゞ




日本人夫婦は、

とっさに何が起こったか分からなかったみたいで、

その後ルイスに日本語で注意されたもんだから、更に驚いてて。




幸い、何も取られてなかった・・・(⌒-⌒; )





その後も、エッフェル塔周辺で、

何組もそれらしき子どもたちを見た。





その次の日、1人でルーブル美術館周辺を歩いてたら・・・





来た来た!



中学生くらいの女の子が、紙に署名が欲しいって近づいてきた!




あんたたちの手口はもう分かってるもんね!

署名なんかしないぞ! (`_´)ゞ






ひたすら強く「ノー!ノー!」って言って威嚇。





それでもけっこうしつこく追いかけてきて。

得意の早歩きで逃げる。





最後は「チッ」って舌打ちされて去られました。




周りには小学生〜中学生くらいの子どもが十数人。

相手が子どもでも、夜だったらけっこう怖いかも・・・




パリにお越しの際にはお気をつけくださいませ。(-。-;






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【2013/05/09 03:10】 | フランス
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パリ2日目は、ルイスのお店がお休みだったので、

1日パリ市内を案内してもらいました。





ルイスは19歳でパリに住んでいた時、

ガイドの仕事もしてたそう。

さすが、観光ポイントを押さえ、

サクサクと進んでいきます。





私も花の都、パリに完全に舞い上がり、

お上りさんモード全開!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*






まず、エッフェル塔でしょ
パリ①





次、凱旋門でしょ
パリ②





ルーブル美術館
パリ③








そして、シャンゼリゼ通り!
パリ④






憧れの、シャンゼリゼ通りでスキップ!!(≧∇≦)







・・・できるわけがない、この人の多さ。
パリ⑤



本気でスキップしようとしたら、最低30人にはぶつかり、

「Excusez-moi(ごめんなさい)」と言わなきゃいけないでしょう・・・






その他、ダイアナ妃が事故死したトンネル
パリ⑥


塀にはたくさんのメッセージが
パリ⑦







バスティーユ広場。
パリ⑧



メーデーだったため、警察や出店も出てきてデモやお祭りが。
パリ⑨





有名なゲイタウン。
パリ10
男性がいっぱい!



パリでは、いたるところで同性同士のカップルが。

堂々と手をつないだり、キスしたり。

見てて清々しいくらい、オープンです(*^^*)





お昼は、こんどはフランス料理を。
うまいっ!
パリ14

パリ15


こちらはエスカルゴ。初めて食べた〜
パリ16



夜はお店のスタッフ、シウンさんと合流して、

フランス流グレープ、ガレットを頂きました。
パリ11

パリ12

パリ13


また明日〜(^-^)/




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【2013/05/08 16:25】 | フランス
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まつもと
テンション高いですねー!文章のテンポがいい!めちゃめちゃ楽しんでる〜ってのが伝わってきますね。

Re: タイトルなし
かほ
> テンション高いですねー!文章のテンポがいい!めちゃめちゃ楽しんでる〜ってのが伝わってきますね。

テンション高いのは、パリ編で終わり(笑)その後、むっちゃ落ちますんで! f^_^;

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1週間もの間、更新しませんでした・・・σ(^_^;)

心配してメールをくださった皆さん、

どうもありがとうございます!

無事にやっています!

ただバタバタしていたのと、wifiが繋がらないことがあったのと、

あとは精神的にちょっとへこんでいたのが重なりました・・・(⌒-⌒; )





フランス編を、順次アップしていくので懲りずにお付き合いくださいませm(_ _)m




まずは、パリです!






無事にルイスにも会えましたー! ^o^




ルイスは事前に話していた格好とは違い、

ビシッとしたスーツにサングラス姿で登場!!



こちらが噂のルイス!
パリ②




店長さんなので、めちゃくちゃ忙しいだろうに、

滞在中すっごい良くしていただきました(*^^*)



ほんと、申し訳ないくらい・・・(^^;;




こちらがルイスが店長を務める靴屋さん
パリ17

パリ18

カルミナは、スペイン発の高級既成靴ブランド。

パリにお越しの際はぜひ!

日本人スタッフもいます。

Carmina Shoes Shop
4 Avenue De L'Opera
Paris 75001
Telf 00 142965408





それにしても、私みたいな貧乏旅行者が一生履かないであろう

値段の靴ばかり・・・
パリ19

パリ20



怖いので一切触れないようにしています(^◇^;)



スタッフのフレディ!
パリ21






そして、宿泊させてもらってた場所はこちら
パリ22



倉庫、書斎、スタジオを兼ねてるお店の地下室を

自由に使わせてもらっていました。

ダブルベッドに、トイレ、シャワー、キッチン、

冷蔵庫、洗濯機付き・・・





間違いなく、この3週間で最高の宿泊場所です! (≧∇≦)

いやー、こんな所に泊まらせてもらっていいのか、

ほんと申し訳ない・・・

(ちなみにルイスも以前はこの部屋に住んでいたそうですが、

今は別の場所にある自宅から通ってきています)





パリ滞在初日。

初めてのランチで連れていってもらったところは、

なぜかイタリアン(笑)
パリ23





そして夜は、ヨーロッパチャンピオンズリーグに

レアルマドリードが出るということで、

ルイスの友人たちとスペインバルに集合、

一緒にレアルマドリードの応援!

もちろんおつまみはタパス!!
パリ24







あれ、私、今日フランスに移動して来たんじゃ?(°_°)

ここはまだスペイン??




パリ滞在、面白くなりそうだなー!






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【2013/05/07 06:49】 | フランス
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まつもと
写真が見られないーのは僕だけ?

Re: タイトルなし
かほ
> 写真が見られないーのは僕だけ?

私も見られません(^◇^;) なんとかします!

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