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現在、エジプトのアスワンにいます。
今日の船でスーダンに向けて出発、陸路+船でのアフリカ縦断を目指します。

ちなみにトルコの後は、グルジア→アルメニア→イラン→
アラブ首長国連邦→オマーン→ヨルダン→イスラエル→ヨルダン再入国→エジプトとやって来ました。

ピラミッド
やっぱりすごかったピラミッド



「世界三大ウザい国」に挙げられるうちの最後の未訪問国だったエジプトは、どれほどまでにウザいんだろうかとちょっとワクワクしながら入国しましたが、実際は拍子抜けするくらいにフレンドリーでいい人たちが多く、インドやモロッコでよくあったような、思わずブチ切れるほどのウザさは全く感じませんでした。

強いて言えば、ギザのピラミッドで写真を巡ってしつこく金をねだられ、断り続けていたら、「Fuck Japanese! 」と吐き捨てられたこと、アスワンからルクソールに向かうバスで、運転手が何か違反をしていたのか警察から罰金を取られていて、むしゃくしゃした運転手が当初運賃は20ポンドの約束だったのが25ポンド払いやがれ、払わないなら今すぐここで降りろ、と喚き出したことぐらいでしょうか。

まあ、かわいいもんです。

イランあたりでよくあった東アジア人を侮蔑するような態度もここではほとんど見られませんでしたし、女1人で歩いていてもそこまで痴漢の危険も感じませんでした。
まあ、男どもから舐め回すようにジロジロ見られまくるのは変わりませんが。


そうそう、ルクソールの街で、まだほんの小さな男の子が「セックス セックス」と言いながら私に付いてきたのにはさすがに驚きました。

ボク、意味は分かってるのかい?

こういう国を旅していて、大人の男に「お前はいくらでやらせてもらえるんだ?」と声を掛けられることは度々あるのですが、まあそれでも十分ムカつきますし、「売り物じゃねーよ!」って話なんですが、子どもが言ってくるってのは、何なんでしょう?
大人たちが外人女性にそう言ってるのを聞いて覚えてしまったのか、まさかボクを買ってくれってわけではないだろうし。
困りますなあ。



紅海に面するリゾート地、「恋するダハブ」と呼ばれるパッカーたちの楽園ダハブでは、もちろん色恋沙汰とは全く無縁だったのですが、ダイビングでやらかしちゃいましたね。

私は6年ほど前にタイのタオ島でアドバンスまでライセンスを取っていたので今回はファンダイブのみやったのですが、あまりに久しぶりだったためもう息の仕方さえ分からない。
そして2回目のファンダイブの時、何を血迷ったのか急に水中でパニクり、うっかり(?)急浮上してしまいました。もちろんそのまま病院に緊急搬送、後から聞いたところなんと水深23m、肺が破裂していてもおかしくなかったとのこと。さすがにぞっとしました。

自分でも驚愕だったのは、それでも身体は全くの無事だったこと。
普通に息も出来るししゃべれるし、歩くことも出来るし、検査の結果、異常なし。
翌日には医師の許可のもと、シナイ山登山までしてしまいました。
ちょっとは安静にしてろや。

まあ、今回はスーパー運が良かっただけなのだと解釈して、これに懲りて今後はたぶんもう、ダイビングなんてやりません。
陸の世界を旅するだけでも十分大変なのに、わざわざ海の世界まで旅しなくてもね。

シナイ山
モーゼが十戒を授かった地と言われるシナイ山で、ご来光を臨む


それにしても、このご時世のエジプトにのこのこ訪れる私も私ですが、やはり街中で外国人観光客を見かけることはほとんどなく、どこの観光地に行っても見事にガラガラ、閑古鳥が鳴いておりました。

1番客引きが鬱陶しいことで有名なギザのピラミッド前も、また然り。
数えるほどしかいない外国人観光客に比べて何十人もの客引きやラクダたちが待機していて、どう見ても需要と供給のバランスがおかしくなっている。
けれどその僅かな観光客を逃がすまいと一斉に攻勢を仕掛けてくるのかと思いきや、そうでもないんです。
客に声かけもせずにただたむろっている彼らの姿は、完全に戦意を喪失してしまったかのように見えました。


どこの国でもスークやバザールを歩いていれば「ジャパーン」「コニチワ!」の声掛けの後に、日本人観光客から仕入れたその時流行りのギャグを披露されるものですが、
なんとここアスワンのスークでは「ヤマダハナコ!」「ハマチャン!」「ヤマモトヤマ!」から進化していませんでした。

アラブの春以降、本当にこの国から外国人観光客が遠ざかっていることを痛感してしまいます(それにしても、さすがに情報が古すぎる気がするが)。
話に聞いていたほどにはエジプト人の客引きをウザく感じなかったのも、彼らが本領を発揮していないだけなのでしょうか。
私は観光大国として賑わっていた頃のエジプトを知らないけれど、やはり少し悲しくなってしまいます。この国には見残してしまったものも多くあるし、いつかまた訪れたいと思っています。

エジプトマック
エジプトマック限定発売の大判タオル。
欲しかったけど、あまりにデカすぎて断念。





この旅1番のハイライトに位置づけている、アフリカ縦断。
1番行ってみたかったエリアではあるけれど、目の前にするとやっぱりワクワクよりも恐怖のほうが大きいです。
マラリアをはじめとする病気や強盗、レイプ、それらに遭遇する危険度は他の地域とは比べものにならないくらい高いんでしょう。
旅中のトラブルなんてものは、結局身体さえ無事ならば後でいくらでも笑い話に出来るものなので、なんとか笑い話で済む程度で終わらせたいものです。

私のことですから、どんなに注意していても強盗に2回は遭い、マラリアに1回は罹る気がしてしょうがないのですが。

ともかく、身体だけは無事で、南アフリカの喜望峰に立つことが出来たら、もう何も言うことはありません。



そして今までは全くやる気の感じられなかった当ブログですが、ここからは本格的に皆さんに安否確認をして頂く必要があるエリアに突入するので、ネット環境のあるところでは出来るだけ更新するつもりでいます。基本的に面倒臭がりなので、「私は元気です」とだけ書かれた内容になってしまうかもしれませんが・・・。

更新が途絶えたら、私のこと心配してください。
たぶん無事です。




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【2013/11/17 23:00】 | エジプト
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友人・知人の皆様

本日から3週間の予定でイランに滞在します。
イランではネット規制があるため、連絡が取りづらくなり、
コメント返信等も遅れます。

また、出発前にお伝えしていた私の連絡先ですが、
hotmailのアカウントがいつの間にか凍結されて使用出来なくなっていました。
ここ数ヶ月間で私のhotmailアドレスあてにメール送ったのに返信来てないぞ! という方(←1人ぐらいはいてほしい( ̄▽ ̄))
大変申し訳ございません。

今後は携帯のメルアドあてにご連絡お願いします。
(ベルギーで盗難に遭ったiphoneですが、新しいのを購入し直したためアドレスも復活しました!)

どうぞよろしくお願いします。



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【2013/10/02 22:33】 | お知らせ
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おはようございます
eiko
イランですか!

娘もhotmailが凍結されたことがありましたが、新たに取り直すことが出来ました。

連絡が取れないと何かと心配ですが、くれぐれも気を付けて!!
楽しい出会いがありますように^^

何回か
津軽
生きてる?
メールをしたけど、返信なかったから、心配してたんだけど、そー言う事なら、良かったよ♪


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しんちゃん2号
かほさん

本当にすごいですね。
今度はイランですね。

考えるだけで怖そう。
それも女性一人で。

私も世界旅行したいけど
勇気がないし、英語もろくにできない。

どうしてそんなに勇気とエネルギーがわくのですか?

教えて下さい。

とにかく気をつけて下さい。

Re: おはようございます
かほ
> eikoさん

おお、娘さんは結局、新しくアカウントを取り直したんでしょうか?
結局私は凍結されたまま放置しておりまして・・・σ(^_^;)

イラン、いろいろ辛かったです(−_−;)
イランについてはいつか書こうと思っているので、また読んで頂けると嬉しいです。



Re: 何回か
かほ
> 津軽ちん

そうだったか!
いつも心配してくれてありがとう(*^^*)
基本的には、返信なくてもちゃんと生きてると思う!
って、そういう問題じゃないか(笑)


Re: たまたまブログ見つけました
かほ
>たろうさん

コメントありがとうございます。
そして返信が遅れて申し訳ありません。
たろうさんは役所にお勤めなんですね。
このご時世、せっかく手に入れている公務員という地位を捨てることの難しさは、私も本当に痛感しています。
今でも、旅を始めたこと自体に後悔はなくても、辞めたこと自体を良かったとは思えていないので・・・。
これからどうしようか、という不安はやはり、常にあります。
それも全部、これからの自分次第なのでしょうが・・・。

これからも見に来て頂けたら嬉しいです^_^

Re: タイトルなし
かほ
> しんちゃん2号さん

あの、私、全くすごくないです・・・´д` ;

勇気とエネルギーを無駄に持っているのは、単に私が大好きなこと(旅行)をしているからです。
恥ずかしながら、いい年して、ただ好きなことをするために遊びまわっているだけなんです。

ちなみにイランでは旅先で知り合った女性と2人で行動していましたが、
やはり女性だけだといろいろとキツイです。
旅することにいろいろと不安がおありでしたら、慣れるまでは1人旅ではなくお友達や彼氏さんと一緒に行ってみたらどうでしょう? きっと楽しめると思いますよ!


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今回もいつもと同じ、長くて意味のないつぶやきです。
あなたに時間の無駄遣いをさせたくはないので、
本当に暇な方以外は読まないでくださいね(^_^)


「イスタンブールの次はアンカラに行くんだ」と言うと、決まって
「アンカラって何があるの?」と聞かれます。
はっきり言って、観光地的な面白さは全く何もないと言っていいでしょう。

少し乱暴に言ってしまうと、「トルコの首都」。
ただそれだけです。

アンカラ①
中心部にたたずむアタテュルク像


しかし私は「その国の首都は必ず訪れる」
という一見無駄なポリシーを持っていまして、
五十数ヶ国を訪問した今までの旅人生において、
その掟を破ってしまったのはブラジルのブラジリアと、
モンテネグロのポドゴリツァだけだったと記憶しています。
(どちらもルートから外れていたんだけど、今となっては強烈に悔やんでいます(´Д` ))


首都はゴミゴミしてるだけだから嫌い、
大体どこの国の首都も都会的で同じような感じの印象になりつまらない、と首都を毛嫌いする方もいます。

特にトルコのように経済上の中心地(イスタンブール)と
行政上の中心地(アンカラ)が分かれている国においては、
行政機能が集約されただけの首都は、
ことのほか無機質でつまらない印象を抱くことが多いです。

いや、でも、どこの国であっても「都市化されてる」という究極的には同じように感じられてしまう首都だからこそ、ささやかでもそれぞれの国の違いが垣間見られて面白いと思うんだよな〜。
その国の発展レベルを検証するのも、やはり首都を見るのが1番良いと考えられます。


なんだかごちゃごちゃ書きましたが、
一言で言うと、好きなんです、首都。
ただそれだけです。


あそこ、何もないらしいよ。と聞いても、いや、聞いたからこそ、
ほんとに何もないのか、自分の目で確かめなきゃならん、
と無駄な闘志を燃やしてしまうのです。
ほんと、いらん情熱だ・・・

で、今回は2度目のトルコ、前回来れなかった首都アンカラに
今度こそは行かねばとほいほいやって来たわけです。




ところで首都といえば、スロバキアのブラチスラバは
「ヨーロッパで1番つまらない首都」という
不名誉な称号を持っている、という話をどこかで聞いたのですが、
5ヶ月近くもヨーロッパをふらふらしていた私に言わせると、
その称号は間違いなくアルバニアの首都、ティラナに贈るべきものだと思います。


小さいながらも一応おしゃれに整っている旧市街とお城を持っているブラチスラバに比べて、ティラナの何も無さったら、ほんとすごいよ。


たぶん1番の見所がこのよく分からないピラミッドだったもんな。
ティラナ①

上まで登れるらしいんだけど、どうすりゃいいのさ・・・( ̄O ̄;)


あ、「アルバニアがヨーロッパだなんて認めないわ! 」なんていう意味で
ブラチスラバを1番に推すのであったら、大いに賛同するのですが。

わりと最近まで鎖国をしていて
「ヨーロッパの北朝鮮」
「ヨーロッパの異端児」

の異名を持つアルバニアは、
なるほど何とも表現し難い雰囲気を持つ国でした。

「ほんとにここはヨーロッパなのか?
パキスタンあたりの領土が飛び地で食い込んでるんじゃないのか??(;゜0゜)」


と疑いたくなるほど、ヨーロッパというよりは、
アジアかアラブの国のようなカオス感を漂わせているのです。
まあ、ある意味面白い国、と言えるのでしょうが。




えーと、そうそう、アンカラの話です。

それにしても、アンカラ、ほんとに何もないです。


強いて挙げるとすれば、アナトリア文明博物館とアタテュルク廟なのですが、アナトリア文明博物館に関しては5つある展示室の中で現在公開されているのは2室のみ。
とても見応えがあると言える代物ではなかったです。

アンカラ②
博物館の庭に無造作に置かれる土器のようなもの



アタテュルク廟に関しては、こちらは意外と面白い。

アンカラ③
ワシントンD.C.を思わせる広々とした敷地内に、ずでーんとたたずむ霊廟。

アンカラ④
衛兵の交代式


併設の博物館もなかなかのものです。
土産物屋の品揃えも豊富で、きっとここでしか手に入らないであろう
アタテュルク・グッズは、ファンにはたまらんでしょう。
アンカラ⑤

アンカラ⑥




・・・どうです、アンカラ、来てみたくなりましたか?



なんないよな。
トルコが誇る観光地、カッパドキアやパムッカレと比較するまでもなく、あまりにも地味ですわ。

とにかく、ここアンカラに観光目的で訪れるのなら、
私のように首都マニアだとか、
トルコの政治経済が気になって仕方がないとか、
トルコ建国の父、ケマル・アタトゥルクを敬愛してやまないとか、
およそ他の旅行者に熱く語ったところで「ふ〜ん・・・」という微妙な返事しか返ってこない、何かしらマニアックな理由がないと全く楽しめないと思います。


アンカラ以上に、私の文章もつまらなすぎて書いててどうしようもなくなってきました。


今日はこのへんで。( ´ ▽ ` )ノ




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【2013/09/30 22:05】 | トルコ
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つっちー
首都好き!!
そういうの、あると良いよね~

かほちゃんに憧れて、8日からタイ、カンボジアにバックパッカーで旅をしてきます。
9日間だから、かなり短いけど(^_^;)
楽しんできます!!


まつもと
モロッコのラバト、ボリビアのスクレなんかもつまらないでしょうね〜(笑)。しかしシリア通れなくてほんとに残念!
僕は年末年始にエチオピア行くかもしれません。

Re: タイトルなし
かほ
> つっちーさん

タイ&カンボジア、いかがでしたか?
特にタイは、私もベスト5に入るほど大好きな国です^_^
また感想聞かせてください!

Re: タイトルなし
かほ
> まつもとさん

事実上の中心地とは違う場所に設けられてる首都って、どこもダメダメっぽいですよね〜。
シリア、本当に残念です! (T_T)
それにしても年末年始をエチオピアで過ごすって、アグレッシブすぎませんか?(笑)
私でさえ避けたいコースなのですが、何か行事でもあるんでしょうか?

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やっとここまで来れた。

ユーラシア大陸の西の果て、ポルトガルのロカ岬から旅をスタート。
5ヶ月間近くもかけ、やっとやっと、トルコ、イスタンブールまで辿り着きました。

それがくだらない自己満足だとは分かっていても、
それでも少なからず湧き上がる達成感を噛みしめてしまいます。


アジアとヨーロッパの交差点として位置するイスタンブールは、
アジア側から来るかヨーロッパ側から来るかによって
全く違う印象を持つ街だ、とよく言われます。

トルコに来るのは、これで2回目。
前回は日本から直接飛行機でイスタンブールに到着したため、
その意味がよく分からなかったけれど、
こうしてヨーロッパ側から辿り着いてみると、
なるほど不思議な街だなあ、と思います。

ヨーロッパの街並みをさんざん見てきた私からすれば、
間違ってもヨーロッパには到底見えない。

それでも新市街を歩けばベオグラードあたりのバルカンの都市のような雰囲気を感じますし、
エジプシャン・バザールの活気などはアジアそのもの、
グランド・バザールやブルー・モスクを中心としたスルタン・アフメット周辺などを歩いていると、ああ、アラブに来たんだなあ、と感じてしまう。

訪れる場所によってここまで印象が変わる街というのは、
世界広しといえどもかなり稀な存在なんじゃないでしょうか。
なんとも掴み所のないこの街には、きっとこれから先、何度訪れたとしても、決して飽きることはない気がします。

イスタンブール①
イスタンブールの象徴、ブルーモスク

イスタンブール②
新市街

街にアザーンが鳴り響き、スカーフを着けた女性たちが歩き、
男たちは煙草をふかしながらチャイばかり飲んでいる。

やっぱり、ヨーロッパとは違うな。

ヨーロッパとの違いを数え上げればいくらでも出てきそうですが、
私が1番「ヨーロッパの終わり」を実感したものは、
客引きの存在です。

良くも悪くも観光客が絡まれることのないヨーロッパから来た私には、スルタンアフメットを歩いているだけでどこからともなく次々と現れる客引き達が新鮮で懐かしく、ちょっと嬉しくなってもしまいました。

トルコの客引きは決してしつこくはなく、嫌味もなく、思わず笑ってしまうことも多いのが特徴です。(たまに、100mくらい追っかけてくるのもいますが・・・)

「ジャパンか? コリアか? チャイナか? アフリカか!? 」
←どう見たって東洋人でしょーが!! (´・Д・)」


「(いきなり道端から飛び出してきて)僕たち、ちょうど1年前にもここで会ったよね!? 」
←はい?? ( ̄◇ ̄;)


「(超うまい日本語で)僕、決して怪しい者じゃないよ! ねえ、ちょっと待って! なんで逃げるの・・・(以下略)」
←充分怪しいわ!! (´Д` )


流暢に日本語を操る、いわゆる「日本語使い」もかなり多い。
彼らを観察していると、相手によって英語はもちろん、
即座にドイツ語やフランス語なども操るかなり器用な人たちのようです。
ロゼッタストーンのCMみたいだな・・・(゚o゚;;




ところで2020年のオリンピックの開催地が決まるというちょうどその時、私はイスタンブールに滞在していました。

東京は、かなり盛り上がっていたようで。


こちらイスタンブールはというと、
ちょうどマドリードにいるという旅友達から
「そっちはどう? 」と聞かれても
「え、なんのこと? (°_°)」と聞き返しちゃったくらい、
全く盛り上がっていないように見えました・・・

あのおしゃべり好きなトルコ人から、オリンピックの「オ」の字も聞いたことなかったもんな。


それでも一応、当日になればスルタンアフメットにパブリック・ビューイング会場がバタバタと設置され、それっぽい雰囲気にはなってきました(日本でもテレビで放映されている場所です)。

イスタンブール④


私も、宿のスタッフ達と連れ立ってアヤソフィア前の会場に乗り込んだけど・・・

しかし、トルコ人がどれだけ熱い人々なのかは知らないけど、
見た目がもろ日本人に見えるだろう私は、
開催地が東京に決まったあかつきには、
暴徒化した市民に何かされちまうんじゃないだろうか・・・!?( ;´Д`)との不安に襲われました。

それゆえトルコ国旗を体に巻き付け、
イスタンブール! イスタンブール!と何度も叫び、
「イスタンブールを応援してるぜ!」感を
ガンガンにアピールしておりました。


結果、そんな心配は全くの杞憂に終わるのですが・・・


アヤソフィア前の即設会場は、多分市内で唯一か、1番大きい会場だったはず。それにしても、人が多すぎる、というほどでもなく、自由に出入り出来るくらいの混み具合。
日本だったら必ずいそうな、顔にペイントした人々やら垂れ幕を持った人々やらが大声で叫ぶような光景も全く見られず、だいぶ落ち着いた雰囲気でした。


「2020年の開催地は、東京」
その結果が出た瞬間は、さすがにあ〜あ、という雰囲気には
なったけど、
日本だったらいそうな、うずくまって嘆く人などは皆無
「さ、帰ろか。」ってな感じで、
あっさりと、実に飄々と、それぞれ散っていきました。


帰り道に会ったトルコ人との会話も
「どっちに決まったの? 東京? イスタンブール? 」
「東京だよ。」
「ふーん。東京も好きだし、別にいいよ」
ってな感じ。

そんなもんなのかな。

あるトルコ人は、中流階級がまだそんなに多くないトルコでオリンピックをやったところで、利益を得るのは一部の上層部の人たちだけだから、と話していました。

どこの国でもあることかもしれませんが、国が推し進めることと市民の感情には、やっぱり温度差があるのかもしれません。

イスタンブール③
発表までのカウントダウン。さすがにこの時はちょっと盛り上がった。





日本を出発して、早くも5ヶ月が過ぎました。

今の時点で、「本当に旅に出て良かったか?」と聞かれれば、
正直なところ、まだよく分かりません。
今のままでは、まだ胸を張って帰国することも出来ません。

それでも、なんとかここまでは来れた。

ここから先は、アラブの国々を巡った後、アフリカを縦断。
目指すはアフリカ大陸の南端、喜望峰。
本当にそこまで行けるんだろうか。やっぱり不安です。

これから先の道程を思うと、ヨーロッパで過ごした約5ヶ月は、
ただの序章に過ぎなかったんじゃないかとさえ思います。
なんだかやっと、スタート地点に立てたような気もします。

ここからやっと、アラブ編の始まりです。



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【2013/09/25 00:00】 | トルコ
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eiko
お元気そうで何よりです!
これからアフリカに行かれるそうですが、
「タビロック」ってブログを書いていた夫婦が、アフリカでマラリアに感染し、ボリビアで発症したのに、高山病と勘違いして、二人とも亡くなられた・・・

丁度その時期に保険が切れて、医者にもすぐに行かなかった・・そんな悲しい事が二年前にあったそうです。

娘にもメールしましたが、とにかく十分に気を付けて行ってくださいね。

無事に旅が続けられますように祈っています。

Re: タイトルなし
かほ
>eikoさん
ありがとうございます!
タビロックさんのこと、知っています。
同じ旅行者として、本当に悲しすぎる出来事です。
ちなみに私は念のため、治療・救援費用無制限の保険に
帰国予定日より長めの期間を設定して加入しています。
旅先では何が起こるか分からないですもんね・・・。
十分気をつけて行きます。
ありがとうございます^_^


えり
はじめまして!いま、ヨーロッパ旅行に来ているものです。
ブログを参考にさせてもらって、ロニーの家に泊まっています!素敵な宿を教えていただいてありがとうございます!

これからもブログ読むので、世界一周楽しんで無事に日本に帰ってきてください!!

Re: タイトルなし
かほ
>えりさん

おお、ロニーの家!! めちゃくちゃ居心地いいですよね(^O^) モンサンミッシェルまでのサイクリングも気持ちいいですし。連絡先の電話番号は、ちゃんと正しいの教えてもらいましたか? (笑)ヨーロッパ旅行、楽しんでくださいね(^_^)v



まつもと
あら、ヨーロッパ編早足じゃないですか〜。東欧の話、気が向いたらぜひ書いてください!

Re: タイトルなし
かほ
> まつもとさん

ヨーロッパ編どころか、中東編も結局何も書かず(笑)
行く国だけどんどん増えていくので、記録は全く追いつきそうにありませんf^_^;


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アウシュビッツ強制収容所を訪れました。


出来るだけ率直に感じたことを書きたいため、
人によっては不快に感じる表現が含まれている可能性があります。
予めご了承のうえ、お読みください。
(あまりに長くなってしまったため、
前編:見学編 と 後編: 感想編 の2つに分けました。)


アウシュビッツを訪れる前には、
自分なりに本やネットなどで勉強したつもりでした。


第二次世界大戦中にナチス・ドイツによって建設され、
「殺人工場」と化した強制収容所。


「人間がしたこととは思えない。」

これが、訪れる前の私の感想でした。


「ユダヤ人」という言葉は、日本で生まれ育った私にとっては、
別に特別な意味は持たないものでした。


でもヨーロッパを周遊していると、
ユダヤ人街やユダヤ人迫害の歴史資料館などを、
かなりの頻度で目にすることになります。


オランダの「アンネ・フランクの家」を訪れて涙しました。
ドイツのSS本部の跡地で恐怖政治の一端を垣間見ました。


しかしそのような場所を訪れた時、
「なんてむごいことを」と眉をひそめ、
残酷にも消されていってしまったユダヤ人の人々に思いを馳せる
ことはあっても、


「なぜそのような事が起きたのか」を真剣に考えることは
ありませんでした。


「戦争中には、
どんなむごいことも起こりうる」
という、
一般的な解釈に当てはめて理解しようとしていたからかも
しれません。


アウシュビッツを訪れて、
初めて「加害者側」について考えてみたように思います。




映画にもなった「シンドラーのリスト」のシンドラー氏、
リトアニアの外交官であり、
「命のビザ」を発給し続けた杉原千畝氏、
その他、私が知らないだけで、
自らの身を呈してでもユダヤ人を救おうとした
人々は、相当数存在したのでしょう。


彼らの行為が、人としてどれだけ立派なものであったか、
今でも、どれだけ多くの人に希望を与え続けているのかは、
ここで私が説明するまでもないでしょう。


私は彼らの行為を心から敬服すると同時に、
自分にはとてもそんなことは出来ない、
と認めざるを得ないのです。


きっと私だけではなく、大多数の人にとって、
命の危険を侵してまで他人を救う
(特にこの場合は、異民族とされた人々)
ことは、不可能なんじゃないのか。


だからこそ、今でも彼らは「英雄」と讃えられているんじゃ
ないでしょうか。


私にはとてもそんなことは出来そうにない。


そして私自身だけの話ではなく、
もし私の大事な家族や友人がユダヤ人を助けようとしたら、
私は必死になって止めたのではないか。


なぜなら私は、彼らに人として立派であることよりも、
ただ無事に生き延びてほしいと望んでしまうだろうからです。


それがたとえエゴの塊だと非難されたとしても、
自分や自分の近しい人たちの命と、
全く知らない、差別されて然るべきとされてしまった人たちの命。


私にとってこの2種類の命の重さは、天秤にかけるまでもなく、
前者のほうが大切であると、やはり思ってしまうのです。


「人の命は等しく尊いものである」という考えを、
私は支持したい。


しかし人の命は尊いものではあっても、
決して平等ではないのだということは、
アウシュビッツを訪れる前にも、
いくつかの途上国を訪れた際に感じていたことでした。


人の命は、平等ではない。


それは一般論だけではなく、私個人のなかでも、
自分の命と、自分に関係のない人たちの命。
この2つの命の重さを、はっきりと分けてしまっていることは事実なのです。


当時の一般的なドイツの人々がたとえこのような感情を
持っていたとしても、
それを無責任な第三者が非難するなんて、
果たして出来ることなんでしょうか。


中谷さんもツアー中におっしゃっていましたが、
日本もまた、そういうドイツに同盟国として近づき、
間接的に関与していた1国なのです。
そして、それを支えていた日本人も。


「人間がしたこととは思えない」だなんて。


そんなことを言えたのは、
完全に他人事としてしか捉えていなかった証拠です。


この先、直接的に私が誰かを殺害したり、
虐げたりすることはなかったとしても、
間接的にも全く関与しないなんて保証、どこにあるのでしょうか。


現に今でもまだ、世界中で紛争は止まない。
それでも安穏とした日本での生活の中で、
そういった事実をきちんと知ろうとしたことはほとんどありませんでした。


今の無力で無知な私には、こう認めてしまうことしか出来ません。
アウシュビッツで起こったことは、明らかに人間がしたこと。
だからこそ、それを引き起こした狂気や無関心は、
自分自身の中にも確実に存在するのだと。


あの時に感じた果てしない嫌悪感は、
今はもう無きナチスに対してというよりも、
むしろ今、何かに対して無責任な傍観者になっているであろう自分、

そしてこれから身近に何かが起こった時、
自分の身を守るためならば、
確実に傍観者であることを選択するであろう自分自身に対してこそ、
抱くべき感情なのでしょう。


中谷さんは最後にこうもおっしゃっていました。


アウシュビッツを訪れる日本人は、年配の方がほとんど。
やはり若い人たちにこそたくさん訪れてもらって、
彼らの過去に捉われない柔軟な感性に、
これからの希望を見出したいのだ、と。


こんな私にも、そんな希望あふれる未来の一端を担うことは
出来るんだろうか。


自分の中に、こんなにもどろどろに渦巻くエゴを感じながらも、
それでもなお、自分だってそんな未来を描きたいと、
そういった矛盾した思いを抱えていることもまた、事実なのです。




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【2013/08/16 05:13】 | ポーランド
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はんぐるべぇ
このブログの存在もまた未来を変える力の一端を担うと信じて。


こんた
長文失礼します。

アウシュビッツと日本や貴方を結び付けるのはおかしな理論だと思いますよ。

現代から過去を見てあの時こうしておけばと思うのは簡単な事です。
その証拠が今現在も北朝鮮や中国では人権が蹂躙されシリアでは市民が殺されていますが私達に何か出来ますか?
私達は今現在も歴史から何一つ学んでいません。
これは日本人だけの責任ではなく世界中がそうだからこの現状が有るのです。

貴方はドイツ滞在の「壁」というタイトルでドイツの歴史教育を誉めていますがドイツが教えているのは「ナチスドイツ」の残虐行為で有り謝罪しているのはその時犠牲になったユダヤ人だけにです。
ドイツはイギリスに無差別爆撃をした事やロシアに侵略した事ポーランドを併合した事は謝罪も賠償もしていません。
非常に馬鹿らしい事に戦争は外交の手段の一つですから罪では無いのです。
だから謝罪も賠償もしないというのが世界の常識です。
一方日本は全ての戦争した国、植民地や併合した国に謝罪し賠償金を支払う事を申し出ました。
よく戦時下の日本とナチスドイツを同一視する方が居ますがそれは余りにもフェアでは有りません。
誤解を恐れずに書くと日本も戦争をしたに過ぎないのです。

アメリカが日本にした事なんてアメリカでは教えてません。
ドイツがイギリスにした事イギリスがフランスにした事フランスがドイツにした事韓国がベトナムにした事中国がチベット、ウイグルにした事も加害国は教えていません。

ナチスドイツの残虐行為から学ばなければいけないのは人間誰しも加害者に成りうるという事で、またどうすればそれを起こさないか、では無いでしょうか?
そして次に新しい手法の国家犯罪が起きたらそこから学び二度と同じ事を起こさないように歴史から学ぶしか無いのです。

火垂るの墓は良い映画です。
僕はこの映画を見て「絶対に戦争はして欲しく無い」と幼心に思いましたからね。
それじゃ駄目ですか?

何事にもバランス感覚が重要です。
無事に世界一周を果たして下さい。


Re: タイトルなし
かほ
> 長文失礼します。
>
> アウシュビッツと日本や貴方を結び付けるのはおかしな理論だと思いますよ。
>
> 現代から過去を見てあの時こうしておけばと思うのは簡単な事です。
> その証拠が今現在も北朝鮮や中国では人権が蹂躙されシリアでは市民が殺されていますが私達に何か出来ますか?
> 私達は今現在も歴史から何一つ学んでいません。
> これは日本人だけの責任ではなく世界中がそうだからこの現状が有るのです。
>
> 貴方はドイツ滞在の「壁」というタイトルでドイツの歴史教育を誉めていますがドイツが教えているのは「ナチスドイツ」の残虐行為で有り謝罪しているのはその時犠牲になったユダヤ人だけにです。
> ドイツはイギリスに無差別爆撃をした事やロシアに侵略した事ポーランドを併合した事は謝罪も賠償もしていません。
> 非常に馬鹿らしい事に戦争は外交の手段の一つですから罪では無いのです。
> だから謝罪も賠償もしないというのが世界の常識です。
> 一方日本は全ての戦争した国、植民地や併合した国に謝罪し賠償金を支払う事を申し出ました。
> よく戦時下の日本とナチスドイツを同一視する方が居ますがそれは余りにもフェアでは有りません。
> 誤解を恐れずに書くと日本も戦争をしたに過ぎないのです。
>
> アメリカが日本にした事なんてアメリカでは教えてません。
> ドイツがイギリスにした事イギリスがフランスにした事フランスがドイツにした事韓国がベトナムにした事中国がチベット、ウイグルにした事も加害国は教えていません。
>
> ナチスドイツの残虐行為から学ばなければいけないのは人間誰しも加害者に成りうるという事で、またどうすればそれを起こさないか、では無いでしょうか?
> そして次に新しい手法の国家犯罪が起きたらそこから学び二度と同じ事を起こさないように歴史から学ぶしか無いのです。
>
> 火垂るの墓は良い映画です。
> 僕はこの映画を見て「絶対に戦争はして欲しく無い」と幼心に思いましたからね。
> それじゃ駄目ですか?
>
> 何事にもバランス感覚が重要です。
> 無事に世界一周を果たして下さい。


こんたさん

コメントありがとうございます。
こんたさんのコメントを読ませて頂き、考えさせられた部分もあり、また私の言葉足らずだった部分もあると思うので、今一度ご説明させて頂きたいと思います。

まず大前提としてご了承頂きたいのは、これはあくまで単なる個人のブログであり、主に身内向けに、本当に個人的な感情や経験を発信しているものです。

アウシュビッツと日本と自分自身を結びつけるのはおかしな理論だというのは、確かにもっともなご意見です。
けれど私は旅をするうえで見るもの、経験するものを、基本的には「自分だったらどうするか」「どう考えるか、どう感じるか」を問いかけることを1番大切にしています。
もちろん現在の自分にあるだけのつたない知識・経験に基づきますので、他の方から見た時に「それはおかしい」「勉強不足だ」と感じられることもあるだろうというのは承知のうえです。

特に戦争に関する問題は大変デリケートで、事実が曖昧な部分もあり、私自身、今回の記事を書くのは本当に悩みました。だからこそ文頭に「率直に感じたことを書かせてもらう」旨も明記しましたが、それでも別のご意見をお持ちの方にはやはり違和感を感じさせてしまうだろうことは予想していました。

ちなみに、私は「火垂るの墓」自体を否定しているのではなく、「火垂るの墓」以外にも戦争について考えさせてくれる題材は他にもたくさんあるはずなので、そちらのほうにもスポットを当ててもらいたい、という意図で書きました。うまく伝えられなかったようで、すみません。

ところでこんたさんの本意とは全くずれるのでしょうが、私は最後の「バランス感覚」という部分に一番考えさせられてしまいました。というのも、旅を続けているうちに1番怪しくなってくるのが「自分の感覚」だからです。今までの日本での概念が通じない場所で様々な価値観に触れているうちに、何が良いのか悪いのか、自分の考えは果たしてバランスが取れているのか、簡単に判断しかねるようになってくるからです。そういった経験が出来るということは、ある意味旅の醍醐味でもあるのですが。そういう意味では、私自身は「バランス感覚を持って旅する」ことは出来ないような気がしていますし、今後も出来るだけ素直に思ったことを表現していきたいと考えています。

最後に、くだらない私のブログを読み込んで頂き、長いコメントまで頂けたことは本当に光栄です。
今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m



Re: タイトルなし
かほ
> このブログの存在もまた未来を変える力の一端を担うと信じて。

(^O^)/



ピコ
こんたさんに触発されて、書く事にしました。

戦争についてですが、どうしても日本では、お隣の国である韓国についての話になってしまうと思います。もっと、アジアの諸国に対して日本がした事も学ぶ必要があると思います。

まず、朝鮮についてです。日清戦争で日本が勝利した事により、それまで清の属国であった朝鮮を独立した国家と日本が清に認めさせました。

ところが、当時の朝鮮は文明も発達しておらず、鎖国状態でした。そこで、日本が併合しました。日本が朝鮮に対して行ったことは、学校とインフラや鉄道の普及。そして、ハングルの識字率の増加という結果も出てます。

次にアジア諸国。当時はヨーロッパ諸国の植民地の国が多くありました。日本はこれからのアジア諸国の独立の手助けをしたのも事実です。

アフリカには日本のような国がありませんでした。それが、アジアとアフリカの違いという考えもあります。

何が良い事かは正直わかりません。ただ、結果として残っていることは知っておく必要があると思います。

体に気をつけて旅を続けてください。
長文失礼しました。





Re: タイトルなし
かほ
>ピコさん

そうですね、日本がアジア諸国に対してしたことは、結果としてプラスに作用したものもそうでないものも、もっときちんと学ぶ必要がありますね。勉強不足を痛感する毎日です・・・。
コメント頂き、ありがとうございました!


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